ネッテラーNETELLERの使い方、よくわかる使用方法の必要充分な解説。

 

ネッテラーは、オンラインカジノやスポーツブック、海外FX、バイナリーオプションなどの取引に、世界中で利用されている電子通貨取引ネットバンクです。
ひとびとは、ネッテラーに資金を電子通貨として預金Serveして、それを秒速でオンラインカジノやスポーツブック、海外FXなどで、決済に使っています。
 
ネッテラーNETELLERを使うことによって、様々な商取引での資金移動を、NETELLERのアカウント画面から、集中的に一元管理することができます。これは、いままでどこかにあるようでなかった、しかしNETELLERにはある、最高のメリットでしょう。
 
それは、簡略すると、次のような構図となっています。
 
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ここでは、海外ネットバンクNETELLERネッテラーを利用するための基本メニューとして、以下の順序で解説しています。
 
❶NETELLERネッテラーで資金を使えるようになる。(今回)
 
・ネッテラーNETELLER口座開設の手順
 
・入金方法
 ネッテラーに入金する方法
 
=========================
 
❷オンラインカジノにて入金出金し、NETELLERから手元へ出金する。(次回)
 
・カジノ入金カジノ出金の方法
 ネッテラーとカジノ間での取引
 
・口座の本人確認
 認証手続きの方法
 
・Net+ Cardの発行
 出金に使用するプリペイドカードの発行手順
 
・出金方法
 Net+ Cardを使って日本のATMで出金する手順
 
 
 

それで全体としてここでは、口座開設に始まる、入金出金、送金、決済のしかたを、ご説明します。
 
今回は紙面の都合で「❶オンラインカジノで資金を使えるようになる」、になります。
(後半の❷オンラインカジノにて・・・NETELLERから手元へ出金できる。は次回)
 
 

■ネッテラーNETELLER口座開設のしかた。
 
 
ネッテラーNETELLER口座開設をしようとしたら、登録フォームへの記入、入力は、すべてアルファベット、半角英数字です。
それで、よくわかる記入のしかたの解説として、ネッテラーNETELLER口座開設マニュアルを用意しました。
 
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ネッテラーNETELLER口座開設マニュアルをここでダウンロードしてください
 
ネッテラーの口座開設手続き(新規アカウントの作成)は比較的、簡単です。登録フォーム説明文は日本語化され、入力時の注意事項も日本語で書かれているため、案内に沿って記入していけば数分で完了します。
ただ、記入はアルファベット英数字半角となっており、他にもいくつかの迷いそうなポイントがありますので、それをここで指摘しておいて、開設マニュアルのアシストに加えて、ホントに口座開設が数分で完了するように、しておきたいと思います。
 
 
ネッテラー口座開設にあたっての資格。
 
口座開設できるのは18歳以上から。
1名義1アカウントまで。(複数登録するとすべてアカウントは凍結されます)
 
 
口座開設手続きの具体的な流れ
 
まずは、NETELLERのトップページの、無料口座開設ボタン、をクリックしてください。
すると登録ページが開きます。
 
 
ネッテラー登録画面1ページ目の解説
 
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メールアドレスは、行方不明になったり盗まれたりしない、PCアドレスを使用してください。
 
国は、お住まいの国、日本を選んでください。
 
使用する通貨は、ネッテラーでの送金や決済の相手先で使う通貨を選びます。
例えばオンラインカジノへの入金に使うのなら、そのオンラインカジノが使う通貨(ほとんどの場合、米国ドル)で、ネッテラーの通貨も統一して為替両替がないようにしておきます。
 
全て埋めたら「続行」をクリックします。すると、登録画面2ページ目が開きます。
 
 

ネッテラー登録画面2ページ目の解説
 
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フォームへの入力は、ヘボン式ローマ字の半角英数字でおこないます。
 
●名・姓では、名になまえfirst nameを、姓に苗字last nameを、半角英字、頭文字は大文字、で入力します。
 
 

●住所の書き方は、いちばん、迷いそうなところです。上記のマニュアルを参照してください。
 
日本語で住所は次の順番になります。
①郵便番号 ②都道府県 ③市区町村 ④町名 ⑤地番 ⑥建物名 ⑦部屋番号
 
これが英語で書くと下記の順番になります。
①建物名 ②部屋番号 ③地番 ④町名 ⑤市区町村名 ⑥都道府県 ⑦郵便番号
 
番地やマンションの室番号の順番で迷いそうですね。

例: Yoyogi Hills Tower 9905 1-1-1 shimoda-cho ・・・・
ここのマンションや建物のなまえは、省略しても可です。
 
切れ目にはコンマを入れるのか、それとも半角空白を入れるのか、コンマ半角空白にするのか、迷いそうですが、これはどちらでもよさそうです。
 
 

迷ったら、日本語住所を英字に自動翻訳してくれる無料のサービスを使ってください。
 
郵便番号記入で現れる日本語住所を横文字住所に自動翻訳してくれる便利なサービス「Address translation system」のサイトがありますので、最後の手段でこれを使ってみてください。
 
 

●郵便番号はハイフン省略。
 
●電話番号は、固定・携帯を選び、番号を入力します。
 
NETELLERの場合では、日本の国際番号「81」が先頭にあらかじめ表示されているので、ご自身の電話番号の最初のゼロを除いた、残りを書いてください。
(例.090-1234-5678なら、9012345678に。ハイフン省略)
 
●パスワード
 
小文字・大文字・数字を混ぜてパスワードを作成します。
確認のフォームにも再度入力します
 
 

●セキュリティの質問
 
あなたの口座を守るための質問です。3問選び、答えを書きます。
それぞれ違う質問を選択してください。
 
※質問は日本語で表示されますが、答えは半角英数字で入力します。
 
 

入力が終われば「続行」を押してください。すると質問答えの印刷やメモるためのページが現れます。
 
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最後にフォーム記入内容の確認のページが表示されます。間違いがないか確認して、次のページへ進むと、下のような完了のページです。 完了ページは、特に重要です。
 
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12ケタの口座番号(NETELLERアカウントID)と、6ケタのセキュアIDという数字、が表示されています。これを印刷するか紙にメモしてください。登録したメールアドレス宛にも、この内容の登録完了メールが届きます。
 
 

秘密の質問、登録メールアドレス、パスワード、口座番号、セキュアID、はメモし大切に保管しておきましょう。NETELLERにログインするとき、NETELLERアカウント口座で取引するとき、質問以外は、毎回必要になります。
 

12ケタの口座番号(NETELLERアカウントID)はネッテラーへの入金に、6ケタのセキュアIDはオンラインカジノなどへの入金、などで常時、使います。
 
 
スムーズに進めばここまで数分程度です。完了ページで、続行ボタンを押すと、「入金」など選択した取引を、開始することができます。
 

 
これから口座開設される方は登録フォームを開いて、上記の解説を参考にお手続き下さい。
 
NETELLERトップページはこちら。この段階でCookieをオンにしておいてください。
 
NETELLER⇒ http://www.neteller.com/ja/
 
 
 
 

付録です。読む必要なければ、スル―してください。
 
 
■登録フォームで、住所を英文で書く方法
 
NETELLER(ネッテラー)やオンラインカジノ、ブックメーカーでアカウントを登録する際に住所入力が必須になってきます。
 
名前もローマ字で入力するのですが、問題なのは住所。住所を英文で入力するのは少し難しいと感じる人も多いでしょう。
 
 
住所の英文表記の基本
 
日本語で住所を書くときは下記のような順番になります。
①郵便番号 ②都道府県 ③市区町村 ④町名 ⑤地番 ⑥建物名 ⑦部屋番号
 
これが英語で書くと下記のような順番になります。
①建物名 ②部屋番号 ③地番 ④町名 ⑤市区町村名 ⑥都道府県 ⑦郵便番号
 
 

ローマ字の綴り(つづり)
 
名前や住所を適当なローマ字で登録してしまうと、パスポートや免許証のなどの本人確認書類との照合のときに、別人と認識されて登録できないこともあります。
 
そこで、正しいローマ字の綴り(つづり)の参考サイトを紹介しますので、登録の際に役立ててください。
 
氏名(姓名)は、パスポートで使われるヘボン式で記載すれば問題ないかと思います。
 
 
参考サイト
 
パスポート 姓名のヘボン式のローマ字の綴り(つづり)
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/hebon/
 
 
ヘボン式のローマ字の綴り(つづり)
https://www.japannet.jp/ca/procedure/apply/hebon.pdf
 
 

ヘボン式のローマ字の綴りでは、特に、以下のような注意点があります。
 
NETELLERネッテラー、オンラインカジノ等でも、名前は、パスポートと一致させることが重要なので、これに従ってください。

 
 
長音
 
ひらがな表記が「う」「お」の長音表記は下記のようになります。
例1)さとう→SATO  例2)おおの→ONO  例3)ゆうか→YUKA
 
(未だに、とくにこの長音を単音にするこのやり方が身につきません。ゆか、ゆうか、ゆーか、が英字では区別できないとは不合理です。)
 
撥音(はつおん)
 
ひらがな表記が「ん」になる撥音(はつおん)は、ローマ字では「N」で表記。
例1)かんだ→KANDA  例2)しんや→SHINYA
 
 
ローマ字表記が「B」「M」「P」の前の「ん」は、ローマ字では「M」で表記。
例1) なんば→NAMBA  例2)ほんま→HOMMA  例3)さんぺい→SAMPEI
 
 
促音(そくおん)
 
ひらがな表記が「っ」になる促音(そくおん)は、ローマ字の子音を重ねて表記。
例1) はっとり→HATTORI  例2)きっかわ→KIKKAWA  例3)てっぺい→TEPPEI
 
ひらがな表記が「ち」の前の「っ」は、ローマ字の「T」で表記。
例1) ほっち→HOTCHI  例2)はっちょう→HATCHO  
 
 
 
 

■ネッテラーNETELLERへの入金方法
 
 
ネッテラーは様々な入金手段が選べるようになっていますが(bitcoinもそのひとつです)、日本からはクレジットカード、デビットカード等で入金することが、色々な制限が強くなって、難しくなっています(エラー処理されてしまいます。ネッテラーは、冒険心のあるかたには、やってごらんなさい、とクレジットカード、デビットカードを勧めていますが。) 
 
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そのため現実的には、「銀行振込みで入金する」を選択することになります。「国内銀行振込」「Quick Bank Transfer(を使った国内銀行振込)」のどちらかを使用することになります。
 
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良い意味で問題は、振込先が日本の銀行の(NETELLERの)口座」となっていることです。
 
 
日本の銀行の(NETELLERの)口座が、送金に介在することによって、NETELLERへの直接の海外送金を選択しないで済み、日本国内送金となって送金手数料が極わずかで済みます。
 
この振込を日本の銀行のネットバンキングで行うと送金手数料はさらに小さくなります。 
 
日本の銀行を介して、海外送金を日本国内送金で完了させる、というシステムは、NETELLERと同様の電子マネーのi-BanqとWeBanqでは、この介在する日本の銀行をジャパンネット銀行や楽天銀行とすることによって送金着金の業務を24時間化しています。送金利用者もジャパンネット銀行や楽天銀行から送金とすることによって手数料を押さえて、入金された資金による金融取引を休日なし24時間化できることになります。
 
NETELLERの場合は、ゆうちょ銀行口座を介在させることで、送金着金の業務時間の伸長をうたっています。
 
 
さて、NETELLERでは、国内振込みも、Quick Bank Transfer(クイックバンクトランスファー)も、資金はこのような流れでネッテラーに電子マネーとして着金します。ネッテラーのアカウント内にていずれかの方法で「入金」申請すると、振込み先の口座を指定されます。その口座を経由して自分のネッテラーアカウントに着金するという仕組みです。
 
 

具体的な手数料と着金までの時間については、
 
「国内振込み」は、NETELLER側の手数料は無料です。振込み手続きすると、2~3日でご自身のネッテラー残高に反映されます。
 
 
「クイックバンクトランスファー」は、国内振込みにくらべて短時間で自分のアカウントに入金できるというメリットはありますが、手数料が入金額の1%になります.
 
着金までの時間は、早いと1時間から数時間ほど。例えばスポーツで「賭けたい試合が間近に迫っている」など、早く入金したい状況ならクイックを使うメリットはあるでしょう。それ以外なら手数料無料の国内振込のほうがオススメです。大きな金額の入金なら特にそうします。。入金額の1%の手数料はおおきいですから。
 
 

このページでは、ネッテラーへの入金手続きについて具体的な流れを解説していますので、これから入金される方は下記を参考にご覧下さい。
 
 
■入金方法1:振込み(国内振込み)
 
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●国内振込みを使用する場合は、上のこのアイコンから進みます。次のページで、ネッテラーで利用している通貨単位(たとえば米国ドル)で入金希望額を入力し、
 
netel-122
 
「続行」を押します。すると、
 
 
●当日レートで両替された日本円での振込み金額が表示されるので、
 
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「確認する」のボタンを押してください。
 
 
●最後に振込先口座が表示されます。
 
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・取引き額: ●●JPY
・照会番号: (12ケタの、ネッテラー口座番号 = NETELLERアカウントID)
 
・銀行名: ●●●●
・支店名: ●●●●
・取引通貨: JPY
・受取人: ●●●●
・口座番号: ●●●● (以上はコピーボタンがあります)
 
ここに表示された情報どおりに、振込みを実行することになります。
 
 
●振込みの際は、名義人の欄か、メモ欄に、必ずご自身の12ケタのネッテラー口座番号をご記入下さい。
 
名義人の欄に追記するなら「ヤマダタロウ 123456789012」とします。
メモ欄なら「コウザバンゴウ 123456789012」と書きます。
 
 

 
■入金方法2:振込み(Quick Bank Transfer)
 
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クイックバンクトランスファーも流れは国内振込みと同じです。入金ページへアクセスし、上のこのアイコンを選択します。すると、入金申込フォームが表示されます。
 
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ご自身が開設したネッテラー口座の通貨単位で入金額を入力し、
 
 
「続行」を押すと次のページで、
 
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日本円での振込み金額が表示されます。
 
 
ここで「確認する」のボタンを押すと、次のページで、
 
netell-77

 
 
「振込の銀行を選択」が表示されます。
 
 
クイックバンクトランスファーでの振込を対応しているのは、みずほ銀行かゆうちょ銀行です。
 
このどちらかの銀行を選択します。
 
すると、選択された銀行の振込先内容が表示されます。
 
 
・入金額: ●●JPY
・照会番号: ●●●● (照会番号は一回の取引ごとにつけられた番号)
 
・銀行名: ●●●●
・支店名: ●●●●
・取引通貨: JPY
・受取人: ●●●●
・口座番号: ●●●● (以上はコピーボタンがあります)
 

表示された情報どおりに、振込みを実行することになります。
 
 
ゆうちょ銀行のQUICK BANK TRANSFERですと、16時以降、土日休み、という制限はなく無休で送金の業務をおこなっています。振込み依頼から早ければ1時間程でネッテラー口座のほうに着金します。

みずほ銀行口座宛ですとQUICK BANK TRANSFERでは、インターネットバンキングからの入金も可能ですが、ネッテラー口座に着金するのは、振込み依頼が15時以降、土日休みでは、翌営業日になります。

振込に利用できるインターネットバンキングは以下になります。
 
・みずほ銀行
・三井住友銀行
・りそな銀行       
・楽天銀行
・三菱東京UFJ銀行
の各インターネットバンキング。
 
 
振込み依頼する時は、照会番号を、コメント欄か名義人の後ろに入力するのを忘れないようご注意下さい。これが抜けていると、着金に3~7営業日かかってしまいます。
 
 

振込み時は、振込人名義に続いて、「照会番号」(Quick Bank Transferの場合)、または「12ケタのネッテラー口座番号」(国内振込の場合)、の追記をお忘れなく。
 
重要なので再び強調します。
 
Quick Bank Transferを使用する際は、取次口座の開示をを確認するページで表示される照会番号を、国内振込の場合は、12ケタのネッテラー口座IDを、振込み名義人の後ろや、コメント送信欄に、必ずご記入下さい。ネッテラーは膨大な件数の入金申請があるため、照会番号や口座番号を書いていないと確認が遅くなり着金も遅れます。
 
氏名の字数が長くて、12ケタのネッテラー口座番号が枠欄に入らないときは、銀行の窓口での振込依頼しか方法はないことになります。(その場合、窓口で送金目的を訊かれたらオンラインカジノ以外の使途を答えておくといいでしょう。)

 
 

入金申請してから一週間放置していると、キャンセル扱いとなります。
 
NETELLERアカウント口座に無事着金していれば、この資金を使用する様々な取引の準備は完了です。
 
ご苦労さまでした。それでは、登録したオンラインカジノやブックメーカー、FX口座などへ送金して、お楽しみ下さい。
 
 
(ネッテラーNETELLERの使い方、は次回に続きます。)
 

 

 

 
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オンラインカジノがユーザーにもたらす、実戦的な明瞭な「メリット」。

 

オンラインカジノって何? オンラインカジノでどんなことができるの?
 
これについては、すでに多くのことが言及されていますが、当サイトでは、なかでも、オンラインカジノがユーザーにもたらすメリット、ゲームを実戦するとき立ち現れる、くっきりとした明瞭な「メリット」を、語りたいと思います。
 
 
■オンラインカジノが実戦のユーザーにもたらすメリット=ユーザーができること。
 
 
●初めてカジノに遊びにいく計画があるなら、行く前に「カジノゲームの予習をしておく」ことができる、という、オンラインカジノには決定的なメリットがあります。
 
マカオやシンガポールやマニラやゴールドコーストのカジノに行くことを計画しているひとは、オンラインカジノのサイトで、ビデオスロット、ビデオポーカー、ブラックジャック、バカラ、ルーレットなど、興味を持つすべてのゲームを、前もって体験し、ルールや賭け方、ゲームの波、チャンスの訪れかた、を学習することができます。
 

オンラインカジノでは、ゲームソフトをパソコン内にインストールし(カジノサイトがゲームをサイト内で表示する、スマホでも見れるブラウザゲーム形式のカジノでは、ゲームソフトのインストールは必要ありませんが)、アカウント登録すると、その後、無料プレイができるようになっています。
 
 
●ランド(地上店舗)カジノでは出来なくて、オンラインカジノではできる、メリットは、無料プレイができること。
 
この無料プレイで、数百種類あるゲームのなかで無料プレイ可能な代表的なゲームを、そのルールや賭け方を学習するために、カジノを好きなだけ使いたおすことができます。
 
 

そして、次の段階で、有料プレイへログインして、キャッシャーでカジノ資金を入金し、賭け金をベットする有料プレイを開始します。
 
ベットには、ランドカジノと同様に、ミニマムベットとマキシマムベット、つまり賭け金の最低限と上限があり、オンラインカジノのテーブルゲームでは、おおむね、ミニマムベットは1ドルからになっています。缶ジュース代でカジノです。マキシマムベットは最近は10万ドル(1000万円)のオンラインカジノもあります。
 
 
●ランドカジノでは出来なくて、オンラインカジノではできる、次のメリットは、テーブルゲームのミニマムベットは1ドルから、ということ。ワンコイン感覚で、気軽にカジノ、です。
 
 
●そして、マキシマムベットが10万ドル(1000万円)の場合は、――ーこれはもう、マカオのカジノへ旅費を払って行かなくても、マカオカジノのベット上限額が実質無いようなもの、と言うメリットを得ることができます。オンラインカジノが、ベット上限額が1000万円を許容するのなら、その場合、そこで採りえるベット資金管理法、カジノ攻略の投資法、ペッティングシステムの可能性のひろがりを許容してくれます。。
 
(ミニマムベット付近で毎回同額を賭け続けるフラットベットのやり方はしないで、ベット額を倍々などネズミ算的に増やして賭ける投資法では、ベット上限額が低いと、数回のベットでベット上限額に達してしまい、パンクしてしまうからです。)
 
 

では、オンラインカジノで、具体的にどんなことができるのか、さらっと紹介しておきましょう。
 
■それでは、ビデオスロットVideo Slots、に絞って、ご紹介です。
 
 
まずは、オンラインカジノ(Titan Casino)のプロモーションビデオです。
 
なかなかの出来栄え。ぐっと興味を惹かれます。プロモーションですから最大限の編集効果で、、オンラインカジノでこんなことができます、を一目瞭然で紹介しています。冒頭は、ランド(地上店舗)カジノで仲間が集合、みたいな設定ですか・・・。
 
ほとんどがSlotsの紹介ですが、ビデオポーカー、ブラックジャック、バカラ、ルーレット、そしてライブディーラー中継の紹介まで、駆け込んで紹介しています。
 

Marvel I Titan Casino 2014 I Top Video Slots
6:18
CasinoBonus Top
2014/05/06 に公開
 

 

カジノゲームソフトの大手メ―カ―といったら、こちらのマイクロゲーミングMicrogamingが元祖です。この動画では、どんなボーナスチャンスが開くのか、じっくり見せています。
 
Microgaming Online Video Slotsのプロモーション。
 

Microgaming – Avalon II – All Eight Features
16:52
Blathaon
2014/02/10 に公開
 

 

日本語版カジノに導入されているPlaytech製Marvel系ビデオスロット
『アイアンマンⅡ』の操作、手順、遊びかた、です。
 
オンラインスロット『アイアンマンⅡ』Playtech製の実践プレイ動画紹介
 

スロット アイアンマンⅡ
4:59
samuraiclicksp
2011/11/08 にアップロード
 

 

●スロットと言えば、何と言っても、余禄としてのジャックポットがあるわけです。
 
ジャックポットで、宝くじ並みの、一攫千金という楽しみがあります。
 
(ジャックポットとは、ゲームのプレイヤーの全員から賭け金の一部をジャックポット資金ファンドとして積み立て、ひとりの当選者に積み立金を全額与えるもの。クジものです。)
 
日本人がオンラインカジノのジャックポットで、一億円超えをやっています。
過去に二度やっていますが、一億円超え二度とも、このカジノです。
 
 
●ジャックポット狙うなら、ワイルドジャングル・カジノ(Wildjungle Casino)。
 
一億円以上が二度。なぜか、このカジノでは高額ジャックポットがよく出ます。
数十万円規模からでしたらジャックポットが毎週のように(正確には毎週ではないですが)出ています。
 
 
(ラスベガスやマカオのカジノで、スロットのジャックポットを当てて、数億円!というニュースが昔からたまにありますが、日本人はマカオなどへ出かける必要があるわけで、これがオンラインカジノでは、時と場所を選びません。インターネットにつながれば、いつでもジャックポットを当てるかもしれないチャンスの環境に入れます。)
 
 
ワイルドジャングル・カジノのジャックポットの実績の紹介。
 
2012年2月28日 ワイルドジャングルから約1億2700万円の億超えジャックポット!
 
約1億2700万円
 

 
さらに再びワイルドジャングルから約1億1700万円の億超えジャックポット!
 
約1億1700万円
 
2015年3月6日22時9分14秒(日本時間)に、
Gold Rallyで約1億1700万円のジャックポットが出ました。
 
 
ワイルドジャングルでは、2015年の最近の月で、こんなに出ています。
5月19日 J.K様 Great Blueで  247,000.00ドル獲得! (約2470万円)
5月16日 S.M様 Cherry Loveで 6,000.00ドル獲得! (約60万円)
5月15日 N.H様 Penguin VacationとDolphin Reefで 7,880.00ドル獲得!
5月15日 N.H様 A Night Outで 4,300.00ドル獲得! (約43万円)
5月02日 S.M様 Queen of the Pyramidsで 134,993.49ドル獲得! (約1340万円)
4月12日 H.Y様 Marvel Rouletteで 18,203.40ドル獲得!(約180万円)
4月06日 K.O様 Samba Brazilで 26,520.00ドル獲得! (約260万円)
4月04日 K.O様 SPIDER-MANで 22,250.00ドル獲得! (約220万円)
4月03日 T.N様 Great Blueで 23,450.00ドル獲得! (約230万円)
 
 

●ビデオスロットの攻略の基本、そのヒント。
 
ベット額 = コインサイズ × ベットライン数 × ラインズベット。
この項目で、ベットライン数は最大に、ラインズベットは常にマックスベットにしておく、というのが鉄則です。コインサイズのデノミも大きい方が賞金の倍率が高くなりますが、資金の減り方に耐えられないときは、デノミは下げたところでスタートします。ライン数マックスとマックスベットは変えてはいけない戦術です。
 

 

それでは、ビデオスロットの特集のくくりとして、
 
「ミステリージャックポット」といって、ジャックポットに特定の絵柄がなく、デノミ、賭けているライン数に関わらず、だれでもいきなりジャックポットゲームに突入する、というジャックポット向けに最も進化したスロット。このMarvel(マーベル)系のプログレッシブ機能搭載のビデオスロットを、揃えたワイルドジャングル・カジノをご紹介します。

ジャックポット出現確率が高いプレイテク社のMarvel系ビデオスロットを提供するワイルドジャングル・カジノの、よくわかる詳しい紹介と登録の仕方のご説明は、以下をクリックしてください。

↓   ↓   ↓




 

 

■こんどは、テーブルゲームのご紹介です。
 
 
テーブルゲームの代表的な、ブラックジャック、バカラ、ルーレットは、こんなふうに遊ぶことができますといった、簡単な動画での紹介です。。
 

オンライン バカラの簡単なプレイ動画
 

オンラインカジノ 「バカラ」ゲーム紹介
3:25
samuraiclicksp
2011/08/17 に公開
 
オンラインカジノ 「バカラ」ゲーム紹介映像です。
カジノの定番ゲームであるバカラがどんなゲームなのか、
どんなルールなのかご覧になることができます。
 

 

バカラを安心してプレーできる、お勧めのオンラインカジノは、これがベスト。
 
ワイルドジャングル・カジノの、よくわかる詳しい紹介と登録の仕方やボーナスのご説明は、以下をクリックしてください。
 ↓   ↓   ↓
 

 

 

 

オンライン ブラックジャック ゲーム紹介動画
 

オンラインカジノゲーム紹介 ダブルエクスポージャーブラックジャック
3:25
samuraiclicksp
2011/08/17 に公開
 

ブラックジャックが安心して楽しめるオンラインカジノは、これですね。
 
あらかじめ勝ち方がわかっているゲームとは。
稼がせるために用意されたゲーム、ブラックジャック。
 
ワイルドジャングル・カジノの、ご案内は、以下をクリックしてください。
 ↓   ↓   ↓
 

 

 

 

ヨーロピアン・ルーレット シフトベット配置。ベットの仕方。
 

ヨーロピアン・ルーレット
1:59
samuraiclicksp
2012/01/30 に公開
 
 

ヨーロピアン・ルーレットがプレイできるお勧めオンラインカジノは、これです。
 
ワイルドジャングル・カジノの、ボーナス、キャッシュバックなどについて、直接ワイルドジャングル・カジノのWEBサイトでご確認ください。日本語です。
 
登録に進まれる場合は、メールアドレスとパスワードの用意が必要です。そして住所はアルファベットで記入になっています。郵便番号記入で現れる日本語住所を横文字住所に自動翻訳してくれる便利なサービス「Address translation system」のサイトがありますので、これを使ってみてください。
 
 
直接ワイルドジャングル・カジノのWEBサイトに行くには、以下をクリックしてください。
 ↓   ↓   ↓
 

 

 

 

★  ★  ★  ★  ★
 
 
ランドカジノとオンラインカジノでは、おこなわれるゲーム、そのルール、配当、ハウスエッジは、まったく同じものです。
 
カジノ側のゲームソフトには付けくわえたアレンジの部分(ローカルルール)はありますが、ゲームの骨格となっている基本ルールと配当、ハウスエッジは、まったく同一のものとして、ランドカジノとオンラインカジノでは、ゲームがおこなわれています。
 
下記のこれは、オンラインカジノの番組ではないですが、オンラインカジノも含めて、カジノの、バカラの攻略法、ハウスエッジを、英語ですが解説しています。
 

Baccarat Strategy from Casino Specialists!
1:51
CasinoTop10
2014/06/24 に公開
 

あたりまえですが、バカラの攻略法、ハウスエッジは、どこでも同じことを言っています。
 
NEVER BET ON A TIE
タイに、賭けてはいけません。
 
House Edge  Banker bet: 1.06% Player bet: 1.24% Tying: 14%
 
ハウスエッジは、
バンカーにベットは: 1.06%
プレイヤーにベットは: 1.24%
タイにベットは: 14%
 
ハウスエッジとは、賭け金からのハウス(胴元)の取り分の割合で、この割合が大きいと賭け資金はどんどんと減っていくスピードは速くなります。
 
 

カジノ運営側が恐れるブラックジャック攻略法、「カードカウンティング」を解説しています。
Black Jack Card Counting
 

Card Counting Guide – CasinoTop10.Net
3:18
CasinoTop10
2014/09/10 に公開
 

カードカウンティングは、ブラックジャック攻略法のなかでは、あるいはカジノカードゲームのなかでは、ほとんど唯一の必勝法といえるものです。
 
カジノ運営側が恐れてきた「カードカウンティング」。それゆえ、カジノ側は対策を講じて、いまでは、ほとんど「カードカウンティング」は無効化されています。
 
 

オンラインカジノって何? オンラインカジノって何ができるの?

これについては、一般的に、あるいは基本的なこととして、次のように語られています。これを、さらっと、最後に確認しておきましょう。
 
 
●パソコンとインターネットがあれば、オンラインカジノは、いつでもどこでも遊べる。
 
オンラインカジノはカジノ合法国に設置されたサーバーに本拠地を置くサービスなので、インターネットとパソコン(またはスマートフォンやiPadなどタブレットなど)があれば、地球のどこにいても、365日24時間いつでも遊ぶことができます。
 
つまり、カジノで遊べるスロット、ブラックジャック、ルーレット、バカラ、ポーカー、ポンツーン、カジノウォー、シックポー(大小)、クラップスなどがいつでも楽しめるのです。
 

また、ラスベガスやマカオ、韓国、シンガポールなど海外の本場カジノへ行くには多額の旅費と時間がかかってしまいますが、オンラインカジノは、自宅や、外出先カフェなどですぐさま、簡単に、ライブ中継の画面を通して実際のディーラーとのカジノゲームをプレイすることも、出来ます。
 
 

●ゲームの品質が極めて高い。
 
オンラインカジノには、本場カジノのゲームソフトも開発しているゲーム制作企業が開発に関わっているので、ゲームの品質が極めて高く保たれています。
 

ゲームの種類も多く、ブラックジャック、ビデオスロット、ルーレット、バカラ、ビデオポーカーなどの定番カジノゲームや、現在、本場カジノでも導入が進んでいる実際のディーラーさんとリアルタイム対戦可能な「ライブ中継型ゲーム」、さらに参加プレイヤー同士が対戦できる「マルチプレイヤーゲーム」など、様々なタイプのゲームが豊富にあります。
 
また、ビデオスロットでは「アイアンマン2」「ハルク」や「ファンタスティック4」、「バットマン」など、日本でも知られた映画などを題材にしたゲームが多く、その数は数百種類以上にもおよび、新しいスロットも随時リリースされています。。
 

そしてゲーム自体は、プレイテック社、マイクロゲーミング社や、本場カジノのビデオスロットも制作しているアマヤゲーミング社、IGT社、Aristocrat社など、世界的に一流のソフト開発メーカーが制作していますので、ゲームデザイン、サウンドなどのクオリティーが非常に高いものとなっています。
 
 

●他のギャンブルに比べてかんたんに勝つことができる。
 
オンラインカジノの還元率(ペイアウト率)は、他のギャンブルカテゴリーの還元率、つまりパチンコ・パチスロ(調整台が押し上げて約88%)競馬・競輪・競艇(公営ギャンブルは約75%)、さらにジャンボ宝くじ・スクラッチ・ロト・BIG(クジものは約50%)ほどなどに比べて、比べものにならないほど高い還元率、払い戻しを誇っています。バカラの配当は2倍(賭け金と合わせて)、当たる確率は最高の確率である、1/2、50%です。バカラの還元率は98.7%以上にもなります。
 
 

●破格の高額賞金や配当を当てる可能性がある。
 
オンラインカジノは、ラスベガス、マカオ、シンガポール、韓国、フィリピンなどの本場カジノと同様に、これらカジノに出向くことなく、自国の自宅で、数千万~億単位の賞金を獲得する可能性があります。
 
とくに「ジャックポット」機能付きのビデオスロットや、高額バカラをプレイすることで、一夜にして数千万円~数億円レベルの大金を稼ぎ出すことも可能性としてはあります。 
 

●ボーナス制度がある。
 
他のギャンブルと決定的に異なる点は、資金を入金すると「ボーナス」がもらえることです。
 
はじめてオンラインカジノで遊ぶ場合の入金、二回目、三回目の入金、あるいは、月初め、誕生日の月に、資金を入金すると、ゲームをプレイするための現金(カジノチップ)がもらえる制度のことです。
 
多くの場合、入金額の100%である場合が多く、意外にも高額(数万円相当)の現金を獲得できます。
 
ただし、「ボーナス」をもらうことによって、「何ドルまでカジノでお金を使わないと出金できない」といった条件がつくことになっています。
 
 

●カジノ合法国の営業認可ライセンスで運営され、ゲームの安全性・公平性が保たれている。
 
オンラインカジノは、本場カジノと同じく、カジノ合法国のライセンス制度によって運営されています。ソフトウェアに使用されているRNG乱数生成機能(ゲームアルゴリズム)の公平性と配当の厳格な実行は政府機関と外部監査機関からの厳しい審査と監視におかれています。
 
 

さて、それぞれのオンラインカジノの登録方法や入金出金方法、ボーナスのもらい方、そして、それぞれのオンラインカジノの特徴については、別ページを予定しています。
 

 

 

オンラインカジノって何?を語ろうと思ったら、カジノの歴史から語ることになる。

 

オンラインカジノって何?オンラインカジノってどんなことができるの?これについて言おうと思ったら、オンラインカジノのはじまり、について言わなくちゃ。そうすると、そもそもカジノの歴史は?を、言うことになってしまう、のです。
 
では、そもそも、
 
カジノの歴史
 
 
カジノCasinoの語源は、イタリア語の「Casa」(カーサ、小さな家)にあり、これに縮小の語尾「-ino」が付き「Casino」と呼ばれるようになった、とされています。

ヨーロッパの貴族が所有する別荘に客人を招き、上流階級、富裕層の社交場=サロンを開き、サロンで余興としてゲームをする、これがCasinoの起源とされています。ルーレットやトランプカードゲームが楽しまれていたようです。
 
 
カジノの歴史が最も古いのはドイツで、すでに13世紀に公営カジノがあったと言われています。
 
イタリアで、世界最古のカジノと言われるカジノ・ディ・ヴェネツィア(Casino’ di Venezia)が作られました。それは、1638年のことです。
 
 
Casino’ di Venezia カジノ・ディ・ヴェネツィア

Casino di VeneziaCasino di Venezia / Andrew and Annemarie

 
 
18世紀のルイ15世の時代のフランスでは、賭け事をサービスとして提供する賭博場が、広まりました。ナポレオンは賭博規制。第三共和政の時代、1907年にフランスはカジノを合法化しました
 
ドイツでは温泉保養地のバーデン=バーデンBaden-Badenに、最古と言われるカジノができました。後に出来たヴィースバーデンのカジノは、1771年設立という記録が残っています。
 
イギリスには継続営業中のカジノとしては世界最古の、1828設立「クロックフォード」が現存します。
 
モナコでも19世紀にカジノが広まります。モンテカルロでは、パリのオペラ座を設計した建築家シャルル・ガルニエによって建てられたグラン・カジノが1863年、開業しました。 
 
Monte-Carlo Grand Casino
Monte-Carlo
Monte-Carlo / Rodrigo_Soldon

 
 

ヨーロッパでは格式の高いカジノがあり、ネクタイ着用など服装=ドレスコードが厳格に定められている場合が多い。
 
イギリスには120軒以上のカジノがあり、会員制となっています。
 
フランスには小さいものを含めれば160軒以上のカジノが存在。カンヌやニースの高級ホテルの近くに一流のカジノが。
 
ドイツは、現在では40軒近くのカジノがあり、規模の大きいものはバーデン-バーデン、バート・アーヘン、ドルトムント、ベルリンなど温泉保養地や観光地にあります。
 
 

アメリカでカジノが広がりを見せたのは20世紀に入ってからで、
1931年 ネバダ州でカジノ合法化。1940年代にはラスベガスが発展。
1976年 ニュージャージー州はアトランティックシティ限定でカジノ合法化。
 
 
ラスベガスではテーマパーク化したテーマカジノ、家族連れや観光客のマス(大衆)マーケットをターゲットにした、いわゆるIR複合リゾート型カジノホテルが、1960年代以降、発展しました。
 
1993年 IR複合リゾート型巨大カジノホテル、ラスベガスMGMグランドが開業。
 
ラスベガスMGMグランド

MGM Grand, Las Vegas, November 2005MGM Grand, Las Vegas, November 2005 / the bridge

 
 

アジアの時代。
 
2006年 マカオが、ラスベガスを抜いて、カジノ売上世界一の都市に。
 
2013年 日本の国会で通称「カジノ法案」提出。
 
 
現在は、カジノは世界で2000施設以上あり、120ヶ国以上で合法化されています。
 
 

世界最古のカジノと言われるカジノ・ディ・ヴェネツィアから、カジノは建物としても400年程の歴史と文化を持っていますが、そのなかで新興のオンラインカジノといわれるカジノ形態は、カジノの歴史の先端で、まだちょこっと始まったばかり、です。
 
 
■オンラインカジノの歴史
 
歴史的にそれまで地上に存在してきた『カジノ』が、インターネットの世界中への普及にともなって、インターネット上のカジノとして、『オンラインカジノ』が、世界で最初に誕生したのは、1996年のことでした。来年で20周年になります。
 

1994年に、カリブ海に浮かぶアンティグア・パーブーダというイギリス連邦の加盟国が、オンラインカジノの運営会社へ「政府公認運営許可証(ライセンス)」を発行する法律を、世界で最初に成立させました。ここから、オンラインカジノは動き出します。
 

そんな時代に、1996年、政府公認のライセンスを取得し、『オンラインカジノ』という事業形態を、実際に、世界に向けて初めて正式に営業開始したのが、『インターカジノ』と言われています。
 
1994年にマイクロゲーミング、1995年にはクリプトロジックといった、現在でも大人気のカジノゲームのソフトウェア会社が設立され、これら先駆的なソフトウェア会社と先駆的なカジノが、今日のオンラインカジノ業界の礎を作ったことになります。
 
 
日本語版オンラインカジノの登場は何年?
 

オンラインカジノが日本にも広がりだした1999年から2000年ころ。
 
当初はインターカジノやインペリアルカジノなどが、いち早く日本語対応を始めました
この時代の、サイトの日本語対応と日本語によるサポートは、現在のレベルから言えば、まったく不充分なレベルでした。
 

しかし2000年代後半になり、インターカジノやインペリアルカジノなどの革新カジノが日本語対応を徹底進化させ、こんな言語上の環境は大きく変化。
日本語表記はもちろん、サポート体制もやがて日本人スタッフが担当することに。非常にスムーズで快適なカジノ環境になり、オンラインカジノにおける日本市場が劇的に変化しました。
 
 
さらに時代は進み、今度はスマホ、タブレットの普及とともに、カジノのスマホ・タブレット対応も、多言語版のなかの1つ日本語版が登場しました。それが、『ベラジョン・カジノ』です。
 
 
今では日本国内に50万人以上(眉つばですが、登録だけで200万人とも言われる)のアクティブなオンラインカジノユーザーが存在するといわれます。