海外オンラインカジノは胡散臭い、違法ではないのか、など疑問点にお答えします。

 

海外オンラインカジノを始めたいのだけど、いったい、何から始めたらいいのか?
オンラインカジノのユーザー登録する前に、何を調べ、何を準備したらいいのか。
 
オンラインカジノって聞いたことあるし、内容も少しは知っているが、
 
やっぱし、
 
「オンラインカジノって、なんか、胡散臭い(うさんくさい)」。
 
 
たしかに、そうかもしれないですね。では、まずそこをスッキリさせておきましょう。
 
海外オンラインカジノにまつわる、胡散臭い「疑問点」にお答えします。。
 
 

■海外オンラインカジノを、日本でインターネットアクセスして賭け金プレイするのは、違法ではないのか?捕まることはないの?
 
と、お考えになるかたがおられるかと思いますが。
 
 
海外オンラインカジノが誕生してそして英語版のオンラインカジノを日本人が利用し始めて15年ほどたちますが、そして日本語版が出て、いまでは日本人も何十万人とプレイしていますが、日本で警察が問題にしたことは一件もありません。
 
 
海外オンラインカジノは、カジノが合法である国で、そこの政府が営業を認可したライセンスをもとに、運営されています。
 
カジノ賭博の賭け金も、カジノが合法であるそのオンラインカジノの会計にて入金出金されるものです。その入金したお金で仮想通貨のカジノチップを買いこれを賭け金としてゲームをします。勝負の配当としてのカジノチップは、現金化され出金されます。
 
 
オンラインカジノは違法という法律がなく、かつオンラインカジノは合法という法律もない日本で、海外合法オンラインカジノの経営者を違法だとして日本の行政機関が立件するのは、現在の日本の法律では、ほとんど困難、不可能でしょう。
 
賭博法違反で「お客」を立件するには、「胴元」をまず立件しなくてはなりません。
 
 
日本人が利用しても違法ではない、という判断がオンラインカジノ側にあるからこそ、堂々と日本語版を出すわけです。オンラインカジノ側には世界最強と思われる弁護士軍団を擁する監査ファームが監査しています。
 
 
そして日本は、海外オンラインカジノを日本でインターネットアクセスして賭け金プレイするのは違法、とする法律を新しく作る、こととはまったく反対方向に進んでいます。オンラインカジノを後押しするように日本でカジノ合法の立法化の流れは、今後も進行していきます。
 
 

■ギャンブルはうしろめたい。
 
ギャンブルはうしろめたい。という考えは、ホントはどうなのでしょうか。
 
(ここではオンラインカジノをはみ出て、カジノ、ギャンブルについて考えます。)
 
ギャンブルはうしろめたい、という考えは日本人に浸透しているようですが、それと裏腹に、実は、
 
日本こそが、世界最大のギャンブル大国なのです。
 
 

たとえば日本のパチンコ産業の市場規模が、2012年の数字で19兆4,000億円。
 
同時期、アメリカ合衆国のカジノ産業の規模が4兆6000億円で、これに比べて、日本のパチンコ産業だけで、4倍程の市場規模といえます。しかもアメリカの人口は日本の約2.5倍なので、人口一人当たりの消費額で言うと、日本人はアメリカ人のカジノ消費の10倍、パチンコ賭博にお金をつぎ込んでいます。
 
さらに、パチンコに公営賭博を加えた「日本のギャンブル市場規模」を見てみると、つまるところ、この我々が住んでいる日本が、世界最大のギャンブル大国だったのです。
 
【日本のギャンブル市場規模】2012年の統計
 
パチンコ・・ 約19兆円
公営賭博・・ 約 6兆円
・中央競馬・・約2兆4,000億円
・地方競馬・・約3,500億円
・競輪・・ 約6,800億円
・競艇・・ 約9,000億円
・オートレース・・約900億円
・宝くじ・・ 約9,200億円
 
これに匹敵するようなギャンブル市場は世界のどこにもありません。
 
(1990年代のパチンコ業界最盛期のころは年間売上は30~40兆円規模でした。パチンコだけでも、とてつもないギャンブル狂の国だったのです。)
 
 
日本人は、実態として「ギャンブルはうしろめたい、とは少しも思っていない」のでしょうか?
 
ギャンブルはうしろめたい、という考えは日本人に浸透していますが、それと裏腹に、実態として「ギャンブルはうしろめたい、とは少しも思っていない」行動をとるという二面性が同時に成立しているのが、日本人の偽善的特性のようです。
 
 
日本人ほどの偽善性をもたないで、カジノに正面から対処する海外の国の管理下にあるカジノでは、経営と納税が公明正大で、社会的にも普通に株式上場していて、オンラインカジノ運営会社やブックメーカーまで上場しているほどです。
複合リゾート店舗カジノは観光産業の柱で、雇用も大きく増えます。カジノ税で国の税収も、増えます。
 
しかし、ギャンブル市場では世界一の売上規模なのに、業界の実態が不透明な日本のパチンコ業界では、株式を上場している経営会社は一社もありません。
 
 
日本では、資本主義、金融市場と投資の仕組みを、高校まで(大学でもさへ)まともに教育しません。カジノのしくみこそ、この金融資本主義のシステムと同じもの、だということを教えるはずもなく、ギャンブルは卑しく後ろめたい行為なんだ、という考えを、学校もマスコミも野党系の政治家も善良な市民までが、偽善的に、二宮尊徳的イメージの「お金」に関する道徳観をそれとなく日本人全体に信じ込ませています。
 
カジノ、ギャンブルを巡るマスコミ、政治家、善良な市民たちの議論には、世界最大のギャンブル大国が日本である、という実態がまったく忘れさられています。
 
 
しかし日本人全体のなかでも、一部の日本人、金融資本主義のなかで生きることをしてきた、会社経営者役員、個人投資家、証券会社や投資会社の社内トレーダー、医師、弁護士、といった資格職業のかたたちが、実はバカンスでマカオにかよったり、日常のストレス解消とリフレッシュに、オンラインカジノを楽しむ生活を取り入れたりしている現実もあるわけです。
 
 
パチンコをむしろ合法化しないまま、ある種の「タブー」として脱法的産業にしてしまったことが、行政利権とパチンコ依存症の問題を放置する「タブー」を生んでいます。「タブー」は、おおくの隠蔽と腐敗を生み出します。
 
日本でパチンコとカジノを含めた全ての賭博が合法化され、ギャンブルに正当に向き合って、健全な娯楽として、カジノやパチンコの発展が望まれます。
 
 

■オンラインカジノは公正か。ゲームに不正や、インチキはないのか。配当にごまかしはなく、勝利金の出金は確実にできるのか。
 
 
つまり、オンラインカジノはホントに安心して遊べるのか? ということですが。
 
想ったよりも、ずっと、オンラインカジノは安心して遊べる、のです。
その理由をいくつかのべます。
 
 

■オンラインカジノは、カジノ合法国の国家が発行する「ライセンス」=運営許可証を持って運営されているから、安全性に優れている。
 
 
これによって、カジノの合法性と安全性が、つまり、「怪しい」ことはないと、利用者にこれ以上ない方法で、保証されています。
 
 
オンラインカジノは、本場カジノと同じくカジノ合法国政府から直接発行されたカジノ運営ライセンスを持って運営されています。
 
ライセンス発行国には、カナダ、フィリピン、イギリス、あるいは小国ながらイギリス王室属領の国「マン島」、イギリス連邦加盟国の「マルタ共和国」、オランダ王国構成国の「キュラソー島」、などがあり、オンラインカジノの運営認可ライセンスを国家が発行しています。
 
 
そして、そのライセンス許可証を取得するまでには、資金、人材、ソフトウェアなどの項目で非常に厳しい審査があり、ライセンス発行には半年以上もの時間がかかります。
 
しかも多額のライセンス取得料が国庫に納められ、カジノ運営の収益から「ゲーミング税、カジノ税」という税金を徴収されます。
 
 
そして、オンラインカジノの運営サイトは、国が監督監視権限を持つ、ライセンス「発行国にあるサーバー」に、設置されているのです。
 
なお、スウェーデンやフィンランド、フィリピンなどの国では、サーバー自体が国の政府の管轄になっています。
 
 

■オンラインカジノのゲームソフトに使用されている「RNG乱数生成」機能は、誰もこのプログラムを改変することはできない、このことが、オンラインカジノの公平性を保証しています。
 
(「RNG乱数生成」機能のため、カジノ側が[出血台]や[回収台]といった「設定」をすることはできない。またゲーム自体が出血モードや回収モードの「息をする」こともない。)
 
 
 
■オンラインカジノは第三者の監査機関をいれ、政府によるサーバー監視とは別個に、常に不正が無いかを確認させています。
 
 
オンラインカジノ運営企業やカジノゲームメーカーは、「eCOGRA」や「TST」などの第三者監査機関から定期的に、経営体制、ゲームの公平性、プレイヤーへの配当金支払いなどの監査を常に受けており、カジノで不正が発生することは事実上不可能な状態なのです。 
 
第三者の監査機関とは
 
 
■eCOGRAイーコグラ
 
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eCOGRAの公式WEBサイトはこちら
 
2003年に非営利法人として設立された、eCOGRAイーコグラは、オンラインカジノ、ポーカーなどのオンラインギャンブルを第三者機関の立場から監視監督する業務を遂行しています。オンラインカジノ、オンラインポーカーやビンゴなどのゲーミングサイトを、プレイヤーが安心、安全、公平のもとに利用できるようにオンラインカジノ業界を横断的に監視監督をしています。
 
 
eCOGRAの検査は厳しくて、おおくのすでに有名となったカジノでも簡単には検査合格認定証を得ることはできません。
ちなみに、すでに運営企業としては株式上場していた32レッドカジノは2008年にeCOGRA Safe & Fairの審査に何年もかけてパスをしています。それまではイーコグラの認定に通っていませんでした。というくらいに厳しい認定基準を設けているのがイーコグラであるからこそ、eCOGRA Safe & Fairのバナーのあるオンラインカジノのサイトは信頼性が高いという保証になっているわけです。。
 
 

検定項目例
●オンラインカジノ運営企業のこれまでの運営実績
●ゲームソフトウェアは表記の会社のシステムを採用しているか?
●カジノ運営ライセンス発行国はどこか?
●サポート体制は万全か?
●ペイアウト率(還元率・期待値・出玉率・機械割など)は一定しているか?
●第三者テスト機関でのチェック状態をキープしているか?

 
 

■TST(Technical Systems Testing)
 
TSTの公式WEBサイトはこちら
 

TSTは、本場のヨーロッパやラスベガスのランドカジノやオンラインカジノで、ゲームの公平チェックや運営技術の審査をおこなっている世界的に有名な企業です。
 
 
プレイテック社のオンラインカジノソフトはTSTが監査テストしています
 
オンラインカジノソフトとして多数のサイトに利用されているプレイテック社のオンラインカジノのソフトはTSTによって審査・監査されており、その公平性を担保されていますので、プレイテック社のオンラインカジノソフトでのカジノ体験は公平性を保証されているといえます。
 
 

検定項目例
●ゲームソフトのハード機能公平テスト
●RNG(乱数発生装置)試験
●データバックアップチェック
●顧客管理システム(バックオフィス)の検定

 
 

■PwC(プライス・ウォーターハウス・クーパース PricewaterhouseCoopers)
 
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PricewaterhouseCoopersの公式WEBサイトはこちら
 
 
英国のロンドンを本拠地として、世界151カ国で事業を展開する世界最大級のプロフェッショナルサービス企業です。海外の多くの大手一流リアルカジノが導入しています。監査およびアシュアランス、アドバイザリー、税務、法務のサービスをクライアントに 提供しているコンサルティングファームです。
 
 

■オンラインカジノは信頼性が高い、という社会的評価の要因となっているもの。
 
 
世界中の人たちに楽しまれているオンラインカジノは、とくにヨーロッパ諸国、カナダ、オーストラリアなどの先進国でかなりの人気を集めて、そして今ではアジアはじめ南米にも拡大しています。
 
こうした人気の要因として、オンラインカジノの経営基盤があります。
 
スウェーデンのように国家がオンラインカジノを経営していたり、カナダ、フィリピン、イギリスのように、あるいは小国ながらイギリス王室属領の国「マン島」、イギリス連邦加盟国の「マルタ共和国」、オランダ王国構成国の「キュラソー島」、などのように、オンラインカジノの運営認可ライセンスを国家が発行するという上述にあるようなシステムを担う、そうした国が多く存在するため、オンラインカジノが社会で信頼性を得てきていると言えるでしょう。
 
 
また、オンラインカジノを運営しているゲーミング市場の企業と、ゲームメーカーなどが、各国の株式市場で上場している大手企業が多いということも、社会で信頼性を得てきていることの要因ともなっています。
 
 
ロンドン証券取引所で上場している企業の例
 
・888 Holdings PLC (888カジノの運営企業)
・Bwin.Party Digital Entertanment Plc(パーティーカジノの運営企業)
・32Red PLC(32Redカジノの運営企業)
・Playtech(大手ゲームソフト企業)
・Betfair(スポーツブック、競馬など、ゲーミングサイト運営企業)
( ※ Betfairの株式はsoftbankが有力株主として所有しています )
 
 

また、日本では知られていませんが、オンラインカジノ運営企業は、プロサッカーチームのスポンサーになってきました。
 
イングランド、マンチェスターユナイテッド・・・Betfair、
スペイン、レアルマドリード・・・B-Win、
イングランド、アストン・ヴィラ・・・32 Red PLC (2006-2008))
 
 

そして、多くの一流オンラインカジノは、テレビCMを流しています。そうして、社会のなかに、家庭のなかに、すでに基盤を持ち浸透していっているのです。
 
 

ベラジョンカジノ テレビCM02
0:15
VeraJohnJapan
2013/01/21 に公開
 
 
 

32RedカジノのテレビCM(アニマルバージョン)
0:20
Ai Kajino
2012/06/01 に公開
 
 
 

このように、オンラインカジノ運営の仕組みは、本場カジノの水準かそれ以上のがっしりとした手続きの数々でなっているので、当然ながらマフィアや暴力団、賄賂や裏金などが入り込む余地はありません。オンラインカジノは、想像よりはるかに徹底されたクリーンな産業なのです。
 
なので、こういう仕組みにあるオンラインカジノでは、不正を行おうというのは、認可剥奪、永久追放になり、企業の自殺行為になるので、ありえない話しになります。 
 
もちろん、オンラインカジノ運営会社のすべてが同様に信頼性があるわけではなく、世界で今や2000ほどあると言われるオンラインカジノの中には、実際には小さくて怪しい所もあります。企業として堅実な成長を目指さないようなカジノに、引っかからないように、ここでは、カジノ選びの規準となることをまとめてみました。
 
どのオンラインカジノを選択するかを決めるとき、まずは、
 
●カジノ合法国のカジノ運営ライセンスを持って運営されているか。
●第三者の監査機関によるチェックを受けているか。
●社会的信頼性を得る活動をしているか。

 
を、確認されるといいでしょう。
 
当サイトでご紹介しているオンラインカジノは、もちろん以上の選択規準をクリアした、世界的にも高評価の優良カジノのみを取り扱っています。

また、自分で使ってみて、これはいい、といえるオンラインカジノのみを、おススメとして紹介しています。それで限定特選で少数になります。
 
 
 

海外オンラインカジノを始めたいのだけど、いったい、何から始めたらいいのか?
オンラインカジノのユーザー登録する前に、何を調べ、何を準備したらいいのか。
 
こうした、オンラインカジノへの準備地点にあって今回は、
 
海外オンラインカジノは胡散臭い、違法ではないのか、オンラインカジノは安全性と信頼性がどう担保されているのか、ゲームは公正なのか、など疑問点にお答えしました。
 
 
次回では、ユーザー登録する前に、具体的に何を調べ、何を準備したらいいのか。
「オンラインカジノの始め方、具体的な手順」をテーマに記事をお届けします。