ネッテラーの使い方、よくわかる使用方法の必要充分な解説。NETELLER・出金。

 

ネッテラーは、オンラインカジノやスポーツブック、海外FX、バイナリーオプションなどの取引に、世界中で利用されている電子通貨取引ネットバンクです。
 
ここでは、海外ネットバンクNETELLERネッテラーを利用するための基本メニューを、二回に分けて解説しています。今回は後半の、NETELLER・出金になります。
 
❶NETELLERネッテラーで資金を使えるようになる。(前回)
 
・ネッテラーNETELLER口座開設の手順
・入金方法
 ネッテラーに入金する方法
 
====================
 
❷オンラインカジノにて入金出金し、NETELLERから手元へ出金する。(今回)
 
・カジノ入金カジノ出金の方法
 ネッテラーとカジノ間での取引
・口座の本人確認
 認証手続きの方法
・Net+ Cardの発行
 出金に使用するプリペイドカードの発行手順
・出金方法
 Net+ Cardを使って日本のATMで出金する手順
 
 

今回は、後半の「 ❷オンラインカジノにて入金出金し、NETELLERから手元へ出金する。」になります。
 
 
■カジノ入金カジノ出金の方法
 
 
ネッテラー口座開設も済み、ネッテラー口座に入金も出来るようになりました。
つぎは、このネッテラー口座の資金をオンラインカジノやスポーツブック、海外FX、バイナリーオプションなどで、使って行く方法の解説となります。ここでは、オンラインカジノでの入金・出金の使用法を例にします。
 
 
●NETELLER口座からオンラインカジノに入金
 
 
ネッテラーに資金をプールしますと、たとえば、オンラインカジノとの取引を始めることができます。カジノに入金、カジノから出金、をすることになります。
 
カジノへの入金、カジノからの出金は、ネッテラー側でするのではなく、すべて、オンラインカジノのキャッシャーの画面でするのです。それはとても簡単な作業です。例としてワイルドジャングル・カジノのキャッシャーの画面を掲載します。
 
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Wild Jungle Casino のキャッシャーの画面の一番下のメニュ―から、「ご入金」を選択し、入金方法として上部のメニューから「NETELLER」を選択し、記入ボックスに「入金額」「NETELLERアカウントID」(=ネッテラー口座番号)と「NETELLERセキュアID」を書き込み、そして「入金する」ボタンを押します。
 
これで、NETELLER口座からオンラインカジノ(Wild Jungle Casino)への入金は完了です。
 
キャッシャーの画面に、数分以内に送金された資金が反映されます。
 
 
 

●オンラインカジノからNETELLER口座への出金
 

オンラインカジノ(Wild Jungle Casino)の、キャッシャーの画面の一番下のメニューから、「お引き出し」を選択し、送金先として「NETELLER」を選択しますと、「NETELLERアカウントID」(=ネッテラー口座番号)は自動的表示され、記入ボックスに「出金額」を書き込み、そして「出金する」ボタンを押します。
 
これで、NETELLER口座へ、オンラインカジノ(Wild Jungle Casino)から出金がなされます。
 
NETELLER口座の画面に、2~3日以内に、オンラインカジノ(Wild Jungle Casino)から入金された資金が反映されます。
 
 
●カジノ入金カジノ出金では、NETELLER側もオンラインカジノ側も、手数料は無料です。
 
 
 

■ネッテラー口座の本人確認の認証手続き
 
 
オンラインカジノでの勝ち金がNETELLER口座に貯まったので、手元に引き出そうとします。しかし、NETELLER口座預金の引出し、出金には、その前に一度、本人確認を済ませておく必要があります。
 

ネッテラーの認証手続きは、ネッテラー口座の氏名と住所が実在するかどうかを確認する手続きです。
初回の入金後、始めて出金するまでに、認証手続きの完了を求められています。
 

未承認の状態では、口座は取引可能ですが、取引可能額が当初の制限付となっています。
 
本人確認の「認証済み」は、出金ができるための資格ですし、出金に使用する、Net+ Prepaid Mastercardを発行するためには、必要な資格となります。
 
 

認証手続きの方法は、本人確認画像をネッテラーアカウント画面でアップロード。
 
 
認証手続きの具体的なやりかたは、免許証やパスポートなどの「本人確認書類」を、「表」「裏」などの「2面」として、デジカメやスキャナで読み込んで、パソコン内で「.jpg」などの画像データファイルにします。
 
次いで、ネッテラーにログインすると、アカウント画面の上部に「未認証」と書いてあります。この「未認証」をクリックすると、認証手続きのページが現れ、本人確認書類をアップロードするフォームが表示されます。参照ボタンのクリックからパソコン内のこの画像ファイルを選択し、次いでアップロードボタンを押します。
 
アップロードで手続きは完了し、これで、不備が無ければ数日で認証完了という連絡が登録したメールアドレス宛に届きます。口座が「認証済」となります。
 
 
この認証は気持ち的には面倒かもしれませんが、(ブログなどでの画像アップロードと同じで)作業自体は簡単です。
 
 
●認証後、「認証済み」でできること
 

 

確認書類データに不備があると、修正して再度送りなおして下さいという連絡があります。不備なく一発で終わらせるために、以下のポイントに気をつけてください。
 

 
対応している書類は免許証・パスポート・写真付きの住基カードなど。一番簡単なのは有効期限、住所が一致している、免許証です。
 
裏表をデータ化し、表は「driverslicence_front.jpg」裏は「driverslicence_back.jpg」などと、データ名をつけておいてください。
 
jpg、jpegなどの拡張子が大文字になっていると、エラーになりますので、小文字に修正して下さい。 例) driverslicence_front.JPG → driverslicence_front.jpg
 
 
 

■Net+ カード(Net+ Prepaid Mastercard)の発行手続き
 
 
Net+ Prepaid Mastercard(Net+ プリペイドカード)は、ネッテラー口座の運営元であるOptymal Payment社が発行するマスターカード機能付きのカードです。
 
デビットカードと同様に支払いと引出しで機能するプリペイドカードです。ただしデビットカードと違って、このカードには、預金、預け入れの機能はありません。支払いと引出し専用ということになります。
 

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ネッテラーの残高を、ゆうちょ銀行ATMsとセブンイレブンのセブン銀行ATMから手軽に出金でき、さらにマスターカード提携店舗でのショッピングの決済にも使用できます。
 
ネッテラーの残高を引き出すのに最も簡単な方法なので、口座の利用を始めたら早めに取得しておきましょう。
 
 
先に認証をしておく必要がありますので、まだの方は「ネッテラー口座の本人確認の認証手続き」を済ませてください。またカードの発行には、プラスティックカード発行とカード郵送の手数料(米ドル口座なら13ドル)がかかりますので、手数料以上の口座残高をご用意下さい。(維持手数料は無料)
 
 
●Net+ カード 発行申請のしかた
 
アカウントにログインし、左側のメニューの「Net+カード」を選択、
 
次のページで「Net+ Prepaid Mastercardの追加-プラスチック」のタブを開きます。このタブの中の「カードを申込む」ボタンを押すと、
 
規約に同意するためのチェックボックスが表示されます。
チェックを入れて、「同意する」を押してください。
 
 
次のページでカードの通貨を選びます。ここでは、口座で使用している通貨と揃えて下さい。(口座を米ドルにしているなら、カードも米ドルにする)
 
 
あなたの登録した住所が表示されます。この住所宛にカードが届きますので、間違いなければ「確認する」のボタンを押してください。
 
申込み完了という文字が表示され、申請手続きは完了です。
 
 

●Net+ カードの、アクティベーション(利用開始)手続き
 
Net+ カードは21営業日内に届きます。(日本へはおおむね7~10営業日で到着しているようです。)手元に届きましたら、Net+ カードのアクティベーション手続きをして利用有効状態にします。
 
口座にログインし、利用開始画面で、カード番号と裏面のCVVコード(3ケタの数字)を打ち込んで完了です。
 
完了画面で、4ケタのPIN(暗証番号)が表示されるので、大切にメモし保管してください。PINは、出金や買い物する際に使用します。
 
このカードは出金専用となりますので、ネッテラー口座への入金には使用できません。
 
 
 

■ネッテラーNETELLERでの出金方法
 
 
ネッテラーからの出金は、大きく分けて、「利用者の銀行口座への振込」「小切手の郵送」そして「Net+ カードでATMからの出金」の3つの方法があります。
 
それぞれ状況に合わせて使い分けることも可能ですが、「小切手」「銀行振込」と比較するとNet+ Prepaid Mastercardを使用して対応ATMから出金するのが一番簡単です。
 
「小切手」 「銀行振込」「Net+ カードでATMからの出金」は、それぞれの手数料が発生します。
 
 
「Net+ カードでATMからの出金」手順について解説します。
 
●ゆうちょ銀行ATMから、Net+ カードで出金
 

1.「お引き出し」もしくは「払い戻し」を選択し、Net+ カードを挿入
 海外発行カードは「その他金融機関」扱いではありません。
2.「海外発行のカード」のボタンを押す
3.所定の手数料がかかる旨に同意
 ゆうちょ銀行ATMの使用料は無料です。
4.PIN(4ケタの暗証番号)を入力
5.出金希望額を入力(1000円単位)
6.完了。日本円現金と、カードが出て来ます。

※ATMの機種により表記や操作が多少異なりますが、上記の流れで引き出しできます。
 
○メリット
・1000円単位で引出が可能
×デメリット
・ATMの利用時間が限られている
 
 

●セブン銀行ATMから、Net+ カードで出金
 

1.Net+ カードを挿入し、言語を選ぶ(「English」が無難です)
2.手数料がかかる旨に同意「Confirm」を押す(セブン銀行ATM使用手数料210円を含めて
  具体額は表示されません。)
3.取引の選択で、引き出し「Withdrawal」を選ぶ 
  「 Credit 」(プリペイドですがクレジット)を選択します
4.PIN(4ケタの暗証番号)を入力
5.出金希望額を「10000JPY」「20000JPY」「30000JPY」「50000JPY」から選ぶ
 それ以上の金額を希望する場合は、「Other Amount」を押して金額を入力
6.確認画面で「Confirm」を押して完了
 日本円現金とカードが出て来ます

○メリット
・24時間いつでも引出しが可能
×デメリット
・英語表記 / 1万円単位でしか引出しが行えない
 
 

【Net+ カード Net+ Prepaid Mastercard 手数料一覧】
 
通貨: USD

利用項目手数料
店舗で購入、ショッピング無料
ATM 引き出し6ドル
外貨為替手数料2.95%
カードのキャンセル料
(紛失)と再発送
13ドル
バーチャルカード
追加手数料
 3ドル

 
現金引き出しの利用制限
 
カードによる現金引き出しにも下記の利用制限がありますので注意してください。
 
利用回数・限度額に以下の制限があります
【利用回数】 24時間以内:2回 / 4日以内:6回
【利用金額】 24時間以内:1000 USドル / 4日以内 :3000 USドル
 
 
 

■日本の口座宛に出金(海外送金)する方法
 
Net+ カードで引き出し手数料6ドル、利用制限4日以内で3000 USドル、との兼ね合いですが、
 
なかでも10000ドル以上程度の出金には、日本の口座(ネッテラーアカウントと同一の名義人)宛に、ネッテラー口座から海外送金する、という出金の方法の選択肢もあります。出金の場合は、入金の場合のような国内「中継口座」はありません。
 
 
NETELLER口座メニューの「出金」をクリックして、「銀行口座への引き出し」をクリックします。(出金は本人確認が済んでいないとできません)
 
次に「今すぐ引き出す」をクリックします。
 
電信振込の海外送金でNETELLERから出金ということになります。
 
以下のような画面になります。
 
netel-123455
 
 
必要事項を入力して進めてください。
 
日本国内の銀行に送金してもらうのに必要となる情報は以下のようになります。
 

・銀行名
・SWIFT(スウィフト)コード
・支店名
・銀行(支店)の所在地
・銀行(支店)の郵便番号

・あなたの口座番号
・口座名義人
・出金額
(・あなたの電話番号)

 
 
まず受け取りに使用する銀行が海外送金に対応しているかご確認ください。
 
都市銀行と一部の地方銀行は対応しています。
※楽天銀行、ジャパンネット銀行は対応しておりません。
 
SWIFT(スウィフト)コードは受取口座のある支店にお問い合わせください。
 
 

銀行口座はネッテラーに登録している名前と同じ名義の口座である必要があります。
本人以外の口座へは出金できません。
 
●海外送金では日本円勘算で送料手数料が4~5千円以上、外貨為替手数料もかかります。
 
なお銀行に入金した段階で、銀行から口座名義人に電話がかかってくる場合があります。このとき、この海外送金を承知しているかを確認されます。
 
 
※送金額が100万円を超える場合は、法令により銀行から税務署に通知されます。
 
銀行振込の手続きをする前に、手順をネッテラーのサポートで確認されることをおすすめします。
 
ネッテラーのトップページ右上の「サポート」をクリックしてください。
電話サポートがあります(日本からかける場合は、03ではじまる番号です、最初の81は不要です)。
 
 

■銀行振込のほかに小切手で出金する方法もありますが、郵送にかかる日数や換金の手間や手数料を考えますと、現実的ではない、と判断されます。
 
一回で1000ドル以下の出金、数回で10000ドル以下の出金には、ネッテラー発行のATMカード、Net+ カードのご利用をおすすめします。
 

 

 

 
免責
当サイトは細心の注意を払って作成しておりますが、万一誤った情報があり、それに起因する不利益が生じましても、当サイトでは責任を負いかねます。
ご利用はご自身の判断と責任でお願いします。
 

 

ネッテラーNETELLERの使い方、よくわかる使用方法の必要充分な解説。

 

ネッテラーは、オンラインカジノやスポーツブック、海外FX、バイナリーオプションなどの取引に、世界中で利用されている電子通貨取引ネットバンクです。
ひとびとは、ネッテラーに資金を電子通貨として預金Serveして、それを秒速でオンラインカジノやスポーツブック、海外FXなどで、決済に使っています。
 
ネッテラーNETELLERを使うことによって、様々な商取引での資金移動を、NETELLERのアカウント画面から、集中的に一元管理することができます。これは、いままでどこかにあるようでなかった、しかしNETELLERにはある、最高のメリットでしょう。
 
それは、簡略すると、次のような構図となっています。
 
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ここでは、海外ネットバンクNETELLERネッテラーを利用するための基本メニューとして、以下の順序で解説しています。
 
❶NETELLERネッテラーで資金を使えるようになる。(今回)
 
・ネッテラーNETELLER口座開設の手順
 
・入金方法
 ネッテラーに入金する方法
 
=========================
 
❷オンラインカジノにて入金出金し、NETELLERから手元へ出金する。(次回)
 
・カジノ入金カジノ出金の方法
 ネッテラーとカジノ間での取引
 
・口座の本人確認
 認証手続きの方法
 
・Net+ Cardの発行
 出金に使用するプリペイドカードの発行手順
 
・出金方法
 Net+ Cardを使って日本のATMで出金する手順
 
 
 

それで全体としてここでは、口座開設に始まる、入金出金、送金、決済のしかたを、ご説明します。
 
今回は紙面の都合で「❶オンラインカジノで資金を使えるようになる」、になります。
(後半の❷オンラインカジノにて・・・NETELLERから手元へ出金できる。は次回)
 
 

■ネッテラーNETELLER口座開設のしかた。
 
 
ネッテラーNETELLER口座開設をしようとしたら、登録フォームへの記入、入力は、すべてアルファベット、半角英数字です。
それで、よくわかる記入のしかたの解説として、ネッテラーNETELLER口座開設マニュアルを用意しました。
 
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ネッテラーNETELLER口座開設マニュアルをここでダウンロードしてください
 
ネッテラーの口座開設手続き(新規アカウントの作成)は比較的、簡単です。登録フォーム説明文は日本語化され、入力時の注意事項も日本語で書かれているため、案内に沿って記入していけば数分で完了します。
ただ、記入はアルファベット英数字半角となっており、他にもいくつかの迷いそうなポイントがありますので、それをここで指摘しておいて、開設マニュアルのアシストに加えて、ホントに口座開設が数分で完了するように、しておきたいと思います。
 
 
ネッテラー口座開設にあたっての資格。
 
口座開設できるのは18歳以上から。
1名義1アカウントまで。(複数登録するとすべてアカウントは凍結されます)
 
 
口座開設手続きの具体的な流れ
 
まずは、NETELLERのトップページの、無料口座開設ボタン、をクリックしてください。
すると登録ページが開きます。
 
 
ネッテラー登録画面1ページ目の解説
 
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メールアドレスは、行方不明になったり盗まれたりしない、PCアドレスを使用してください。
 
国は、お住まいの国、日本を選んでください。
 
使用する通貨は、ネッテラーでの送金や決済の相手先で使う通貨を選びます。
例えばオンラインカジノへの入金に使うのなら、そのオンラインカジノが使う通貨(ほとんどの場合、米国ドル)で、ネッテラーの通貨も統一して為替両替がないようにしておきます。
 
全て埋めたら「続行」をクリックします。すると、登録画面2ページ目が開きます。
 
 

ネッテラー登録画面2ページ目の解説
 
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フォームへの入力は、ヘボン式ローマ字の半角英数字でおこないます。
 
●名・姓では、名になまえfirst nameを、姓に苗字last nameを、半角英字、頭文字は大文字、で入力します。
 
 

●住所の書き方は、いちばん、迷いそうなところです。上記のマニュアルを参照してください。
 
日本語で住所は次の順番になります。
①郵便番号 ②都道府県 ③市区町村 ④町名 ⑤地番 ⑥建物名 ⑦部屋番号
 
これが英語で書くと下記の順番になります。
①建物名 ②部屋番号 ③地番 ④町名 ⑤市区町村名 ⑥都道府県 ⑦郵便番号
 
番地やマンションの室番号の順番で迷いそうですね。

例: Yoyogi Hills Tower 9905 1-1-1 shimoda-cho ・・・・
ここのマンションや建物のなまえは、省略しても可です。
 
切れ目にはコンマを入れるのか、それとも半角空白を入れるのか、コンマ半角空白にするのか、迷いそうですが、これはどちらでもよさそうです。
 
 

迷ったら、日本語住所を英字に自動翻訳してくれる無料のサービスを使ってください。
 
郵便番号記入で現れる日本語住所を横文字住所に自動翻訳してくれる便利なサービス「Address translation system」のサイトがありますので、最後の手段でこれを使ってみてください。
 
 

●郵便番号はハイフン省略。
 
●電話番号は、固定・携帯を選び、番号を入力します。
 
NETELLERの場合では、日本の国際番号「81」が先頭にあらかじめ表示されているので、ご自身の電話番号の最初のゼロを除いた、残りを書いてください。
(例.090-1234-5678なら、9012345678に。ハイフン省略)
 
●パスワード
 
小文字・大文字・数字を混ぜてパスワードを作成します。
確認のフォームにも再度入力します
 
 

●セキュリティの質問
 
あなたの口座を守るための質問です。3問選び、答えを書きます。
それぞれ違う質問を選択してください。
 
※質問は日本語で表示されますが、答えは半角英数字で入力します。
 
 

入力が終われば「続行」を押してください。すると質問答えの印刷やメモるためのページが現れます。
 
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最後にフォーム記入内容の確認のページが表示されます。間違いがないか確認して、次のページへ進むと、下のような完了のページです。 完了ページは、特に重要です。
 
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12ケタの口座番号(NETELLERアカウントID)と、6ケタのセキュアIDという数字、が表示されています。これを印刷するか紙にメモしてください。登録したメールアドレス宛にも、この内容の登録完了メールが届きます。
 
 

秘密の質問、登録メールアドレス、パスワード、口座番号、セキュアID、はメモし大切に保管しておきましょう。NETELLERにログインするとき、NETELLERアカウント口座で取引するとき、質問以外は、毎回必要になります。
 

12ケタの口座番号(NETELLERアカウントID)はネッテラーへの入金に、6ケタのセキュアIDはオンラインカジノなどへの入金、などで常時、使います。
 
 
スムーズに進めばここまで数分程度です。完了ページで、続行ボタンを押すと、「入金」など選択した取引を、開始することができます。
 

 
これから口座開設される方は登録フォームを開いて、上記の解説を参考にお手続き下さい。
 
NETELLERトップページはこちら。この段階でCookieをオンにしておいてください。
 
NETELLER⇒ http://www.neteller.com/ja/
 
 
 
 

付録です。読む必要なければ、スル―してください。
 
 
■登録フォームで、住所を英文で書く方法
 
NETELLER(ネッテラー)やオンラインカジノ、ブックメーカーでアカウントを登録する際に住所入力が必須になってきます。
 
名前もローマ字で入力するのですが、問題なのは住所。住所を英文で入力するのは少し難しいと感じる人も多いでしょう。
 
 
住所の英文表記の基本
 
日本語で住所を書くときは下記のような順番になります。
①郵便番号 ②都道府県 ③市区町村 ④町名 ⑤地番 ⑥建物名 ⑦部屋番号
 
これが英語で書くと下記のような順番になります。
①建物名 ②部屋番号 ③地番 ④町名 ⑤市区町村名 ⑥都道府県 ⑦郵便番号
 
 

ローマ字の綴り(つづり)
 
名前や住所を適当なローマ字で登録してしまうと、パスポートや免許証のなどの本人確認書類との照合のときに、別人と認識されて登録できないこともあります。
 
そこで、正しいローマ字の綴り(つづり)の参考サイトを紹介しますので、登録の際に役立ててください。
 
氏名(姓名)は、パスポートで使われるヘボン式で記載すれば問題ないかと思います。
 
 
参考サイト
 
パスポート 姓名のヘボン式のローマ字の綴り(つづり)
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/hebon/
 
 
ヘボン式のローマ字の綴り(つづり)
https://www.japannet.jp/ca/procedure/apply/hebon.pdf
 
 

ヘボン式のローマ字の綴りでは、特に、以下のような注意点があります。
 
NETELLERネッテラー、オンラインカジノ等でも、名前は、パスポートと一致させることが重要なので、これに従ってください。

 
 
長音
 
ひらがな表記が「う」「お」の長音表記は下記のようになります。
例1)さとう→SATO  例2)おおの→ONO  例3)ゆうか→YUKA
 
(未だに、とくにこの長音を単音にするこのやり方が身につきません。ゆか、ゆうか、ゆーか、が英字では区別できないとは不合理です。)
 
撥音(はつおん)
 
ひらがな表記が「ん」になる撥音(はつおん)は、ローマ字では「N」で表記。
例1)かんだ→KANDA  例2)しんや→SHINYA
 
 
ローマ字表記が「B」「M」「P」の前の「ん」は、ローマ字では「M」で表記。
例1) なんば→NAMBA  例2)ほんま→HOMMA  例3)さんぺい→SAMPEI
 
 
促音(そくおん)
 
ひらがな表記が「っ」になる促音(そくおん)は、ローマ字の子音を重ねて表記。
例1) はっとり→HATTORI  例2)きっかわ→KIKKAWA  例3)てっぺい→TEPPEI
 
ひらがな表記が「ち」の前の「っ」は、ローマ字の「T」で表記。
例1) ほっち→HOTCHI  例2)はっちょう→HATCHO  
 
 
 
 

■ネッテラーNETELLERへの入金方法
 
 
ネッテラーは様々な入金手段が選べるようになっていますが(bitcoinもそのひとつです)、日本からはクレジットカード、デビットカード等で入金することが、色々な制限が強くなって、難しくなっています(エラー処理されてしまいます。ネッテラーは、冒険心のあるかたには、やってごらんなさい、とクレジットカード、デビットカードを勧めていますが。) 
 
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そのため現実的には、「銀行振込みで入金する」を選択することになります。「国内銀行振込」「Quick Bank Transfer(を使った国内銀行振込)」のどちらかを使用することになります。
 
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良い意味で問題は、振込先が日本の銀行の(NETELLERの)口座」となっていることです。
 
 
日本の銀行の(NETELLERの)口座が、送金に介在することによって、NETELLERへの直接の海外送金を選択しないで済み、日本国内送金となって送金手数料が極わずかで済みます。
 
この振込を日本の銀行のネットバンキングで行うと送金手数料はさらに小さくなります。 
 
日本の銀行を介して、海外送金を日本国内送金で完了させる、というシステムは、NETELLERと同様の電子マネーのi-BanqとWeBanqでは、この介在する日本の銀行をジャパンネット銀行や楽天銀行とすることによって送金着金の業務を24時間化しています。送金利用者もジャパンネット銀行や楽天銀行から送金とすることによって手数料を押さえて、入金された資金による金融取引を休日なし24時間化できることになります。
 
NETELLERの場合は、ゆうちょ銀行口座を介在させることで、送金着金の業務時間の伸長をうたっています。
 
 
さて、NETELLERでは、国内振込みも、Quick Bank Transfer(クイックバンクトランスファー)も、資金はこのような流れでネッテラーに電子マネーとして着金します。ネッテラーのアカウント内にていずれかの方法で「入金」申請すると、振込み先の口座を指定されます。その口座を経由して自分のネッテラーアカウントに着金するという仕組みです。
 
 

具体的な手数料と着金までの時間については、
 
「国内振込み」は、NETELLER側の手数料は無料です。振込み手続きすると、2~3日でご自身のネッテラー残高に反映されます。
 
 
「クイックバンクトランスファー」は、国内振込みにくらべて短時間で自分のアカウントに入金できるというメリットはありますが、手数料が入金額の1%になります.
 
着金までの時間は、早いと1時間から数時間ほど。例えばスポーツで「賭けたい試合が間近に迫っている」など、早く入金したい状況ならクイックを使うメリットはあるでしょう。それ以外なら手数料無料の国内振込のほうがオススメです。大きな金額の入金なら特にそうします。。入金額の1%の手数料はおおきいですから。
 
 

このページでは、ネッテラーへの入金手続きについて具体的な流れを解説していますので、これから入金される方は下記を参考にご覧下さい。
 
 
■入金方法1:振込み(国内振込み)
 
netel-166
 
●国内振込みを使用する場合は、上のこのアイコンから進みます。次のページで、ネッテラーで利用している通貨単位(たとえば米国ドル)で入金希望額を入力し、
 
netel-122
 
「続行」を押します。すると、
 
 
●当日レートで両替された日本円での振込み金額が表示されるので、
 
netel-133

 
「確認する」のボタンを押してください。
 
 
●最後に振込先口座が表示されます。
 
netel-144

 
 
・取引き額: ●●JPY
・照会番号: (12ケタの、ネッテラー口座番号 = NETELLERアカウントID)
 
・銀行名: ●●●●
・支店名: ●●●●
・取引通貨: JPY
・受取人: ●●●●
・口座番号: ●●●● (以上はコピーボタンがあります)
 
ここに表示された情報どおりに、振込みを実行することになります。
 
 
●振込みの際は、名義人の欄か、メモ欄に、必ずご自身の12ケタのネッテラー口座番号をご記入下さい。
 
名義人の欄に追記するなら「ヤマダタロウ 123456789012」とします。
メモ欄なら「コウザバンゴウ 123456789012」と書きます。
 
 

 
■入金方法2:振込み(Quick Bank Transfer)
 
netel-155
 
クイックバンクトランスファーも流れは国内振込みと同じです。入金ページへアクセスし、上のこのアイコンを選択します。すると、入金申込フォームが表示されます。
 
netell-66-1

 
 
ご自身が開設したネッテラー口座の通貨単位で入金額を入力し、
 
 
「続行」を押すと次のページで、
 
netell-66-2

 
日本円での振込み金額が表示されます。
 
 
ここで「確認する」のボタンを押すと、次のページで、
 
netell-77

 
 
「振込の銀行を選択」が表示されます。
 
 
クイックバンクトランスファーでの振込を対応しているのは、みずほ銀行かゆうちょ銀行です。
 
このどちらかの銀行を選択します。
 
すると、選択された銀行の振込先内容が表示されます。
 
 
・入金額: ●●JPY
・照会番号: ●●●● (照会番号は一回の取引ごとにつけられた番号)
 
・銀行名: ●●●●
・支店名: ●●●●
・取引通貨: JPY
・受取人: ●●●●
・口座番号: ●●●● (以上はコピーボタンがあります)
 

表示された情報どおりに、振込みを実行することになります。
 
 
ゆうちょ銀行のQUICK BANK TRANSFERですと、16時以降、土日休み、という制限はなく無休で送金の業務をおこなっています。振込み依頼から早ければ1時間程でネッテラー口座のほうに着金します。

みずほ銀行口座宛ですとQUICK BANK TRANSFERでは、インターネットバンキングからの入金も可能ですが、ネッテラー口座に着金するのは、振込み依頼が15時以降、土日休みでは、翌営業日になります。

振込に利用できるインターネットバンキングは以下になります。
 
・みずほ銀行
・三井住友銀行
・りそな銀行       
・楽天銀行
・三菱東京UFJ銀行
の各インターネットバンキング。
 
 
振込み依頼する時は、照会番号を、コメント欄か名義人の後ろに入力するのを忘れないようご注意下さい。これが抜けていると、着金に3~7営業日かかってしまいます。
 
 

振込み時は、振込人名義に続いて、「照会番号」(Quick Bank Transferの場合)、または「12ケタのネッテラー口座番号」(国内振込の場合)、の追記をお忘れなく。
 
重要なので再び強調します。
 
Quick Bank Transferを使用する際は、取次口座の開示をを確認するページで表示される照会番号を、国内振込の場合は、12ケタのネッテラー口座IDを、振込み名義人の後ろや、コメント送信欄に、必ずご記入下さい。ネッテラーは膨大な件数の入金申請があるため、照会番号や口座番号を書いていないと確認が遅くなり着金も遅れます。
 
氏名の字数が長くて、12ケタのネッテラー口座番号が枠欄に入らないときは、銀行の窓口での振込依頼しか方法はないことになります。(その場合、窓口で送金目的を訊かれたらオンラインカジノ以外の使途を答えておくといいでしょう。)

 
 

入金申請してから一週間放置していると、キャンセル扱いとなります。
 
NETELLERアカウント口座に無事着金していれば、この資金を使用する様々な取引の準備は完了です。
 
ご苦労さまでした。それでは、登録したオンラインカジノやブックメーカー、FX口座などへ送金して、お楽しみ下さい。
 
 
(ネッテラーNETELLERの使い方、は次回に続きます。)
 

 

 

 
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