マカオカジノで、今すぐVIPメンバーになる方法。VIPルームの敷居が低くなった。

 

マカオカジノで一般客エリアの最低賭け金額が高騰したことで、実は、一般客エリアとVIPエリアとの間の「敷居」が低くなった、というのがあります。
 
一般客エリアで賭け資金100万円(7万香港ドルほど)を用意するなら、その100万円をVIPエリアのカウンターでデポジットしたほうがいい、ということが起こります。
 
VIPメンバーとなって、VIPルームで遊んでみる、というのも、そろそろ視野に入れておくほうが合理的かと思います。
 

 

まず、「敷居」が低くなった、ということを、マカオカジノと顧客層の最近の動向から見てゆきます。
 

マカオカジノにおいても、一般客エリア、ハイリミットエリア、VIPエリアという、カジノフロアのエリア分けは、顧客層に対応したものになっています。
 
 

マカオカジノのエリア分けと顧客層と賭け金の規模

エリア分け顧客層賭け金の規模
VIPエリアクラス化されたVIP層1千万円以上のデポジット(預け金)があり一遠征でそれを使いきる、というハイローラー(高額を賭ける人)のクラスから、1ゲームに1千万円~数億円を賭ける超ハイローラーのクラスといった顧客層。

デポジット額によるクラスは、1千万円、5千万円、1億円、5億円、10億円、100億円、となってゆき・・・。
要するに、日本円に換算して千万円単位、億円単位でのハイローラーのクラス、階級があるということです。
一般客エリアのなかの最低賭け金が高めのハイリミットエリアハイエンド・マス層年間1千万円以上を賭ける顧客層。(年間1千万円を負けてしまう、のではありません)
一般客エリアマス層観光の数日の一遠征で、数十万円、あるいは100万円以上を賭ける顧客層。(同様に100万円は負けてしまう、のではありません)

というふうな客層に関した経営戦略の基礎データとなっているようです。
 
 

■ハイエンド・マス層に、新たな未開拓状態の顧客が存在
 
カジノで年間1000万円以上を使う、ハイエンド・マス層に関しての話です。マカオカジノがまだ開拓していない、ハイエンドマス層が存在していることが知られてきています。そのほとんどが中国本土に人口統計的に、ほぼ無尽蔵にいるとされる準富裕層のことを指しています。(この中国の準富裕層は、当サイトが日本のプチ富裕層と言っているクラスと、半分くらいがカブルかも、ですが。)
 
この層を背景に、複合リゾート型カジノでは、ハイリミットエリアを含めて一般客エリアの全体にゲームテーブルの最低賭け金を高く設定することを行っています。それと同時にVIPエリアを縮小し、ハイリミットエリアを拡張しています。
 

マカオでは、こうしたエリアのバランスを少しずつ変えることで、VIPエリアと一般客エリアの収益の比率を、すこし前までの7(VIP):3(一般)から、5:5に、もってゆきたいようです。
 
VIPエリアでは、運営を外部委託したジャンケット業者のマージンが大きく、一般客エリアのほうが収益率は高いので、カジノの一般客エリアと、マス層利用によるカジノリゾート施設、からの収益を伸ばすのが、経営は安定するのだそうです。
 
 

■VIPルーム選択は合理的といえるかも
 

さて、マカオカジノでこのように一般客エリアの最低賭け金額が高騰したことで、実は、一般客エリアとVIPエリアとの間の「敷居」が低くなったのではないか、という状況が生まれています。。
 
VIPエリアには、1千万円以上のデポジット(預け金)のVIP層よりもデポジットがもっと少ない層がいます。それが、年間1千万円以上を賭けるハイエンド・マス層に近接した、VIPエントリー・クラスです。これらは近接しときには重なる場合がある、というイメージです。
 

VIPメンバーとなって、VIPエリアで遊んでみる、というのも、そろそろ視野に入れておくほうが合理的かと思います。
 
 

■マカオの各カジノのVIPフロア、ルームの大半は、未だジャンケットが運営
 

マカオのカジノのVIPエリアは、大前提として、その運営がカジノハウス本体によるものと、カジノハウス本体が運営を委託した、ジャンケット業者によるもので、構成されています。
 
VIPメンバーになるには、カジノハウス本体が運営するVIPフロアないしルームのメンバーになるか、ジャンケット業者が運営するVIPフロアないしルームのメンバーになるのか、というようにVIPメンバーになる方法というか、受付が違うものになります。
 
VIPメンバーズカードも、カジノハウス本体とジャンケット業者がそれぞれで発行しています。
 
カジノハウス本体発行のVIPメンバーズカードは、「同じ運営系列」のカジノで共通して使用できます。例えばSands系列のPaizaカードで、ベネチアンやコタイ・セントラルのVIPエリアで遊ぶことができます。
 
ジャンケット発行のVIPメンバーズカードは、ジャンケットが提携している「複数の系列」のカジノで使用できます。
 

現在のラスベガスではその制度がない、マカオカジノで特有な運営委託のジャンケット制度は、中国富裕層が海外へ資金を持ち出すときの制限を掻い潜ってカジノの賭け資金を移動させる必要から発達したものです。現在はジャンケット業者は政府の公認職業となっていますが、今後はジャンケット制度は縮少していくと思われます。
 
これからはVIPメンバーになるための入り口は、カジノハウス本体でいいと思います。
 
 

■VIPメンバ―になる資格と条件について
 

そこで、この敷居というか、VIPメンバ―になる資格、とか条件について、お知らせしておきます。それは、意外と簡単なものです。
 
ハイクラス社会は「紹介」で形成されるもので、マカオカジノもそうでしたが、最近は、そうした「紹介」がなくても、カジノのキャッシャーにそれなりにデポジット(預金)することで、VIPメンバ―になれます。これが資格です。条件というのは、このデポジットを、勝ち負けは関係なく、できるたけ多くすぐ使いきる(ターンオーバー)ということ、になります。
 

最初に書きましたように、VIPにはクラスがあります。基本的にはこのデポジット(預け金)額の大きさでVIPのクラスランクが決まります。そして下のほうのクラスに注目しましょう。
 
 

■VIPメンバ―に実際になるには、どんなステップが
 

では、VIPメンバ―に実際になるには、どんなステップになるのかな、ということですが、VIPエリアには、エントリークラスと言えるような、デポジットや賭け金が大きくない新人クラスのフロアとかルームがあります。
 
エントリークラスでVIPメンバ―になるには、マカオカジノでは相場として20万香港ドルのデポジットとなっているようです。50万香港ドルでは多くの場合VIPメンバ―が可能でしょう。(カジノハウス本体とジャンケット業者。こうした額はそれぞれが独自に出していますし、こうした額はいつ変動するかも知れないことですが)
 
 

そして、さらに一番下のクラスとして、VIPエリアに足を半分踏み込んだ、短期間のVIP的扱いというのがあります。
 
一般客エリアのカジノのカウンターよりも、VIPエリアの最初のカウンターで申し込んだほうが成功しやすいのですが、(例えば)「この50万円で今日一日遊びたい。それで、サービスを見積もってほしい」と、申し込むことです。
 
VIPエリアのその日の状況によっては、VIPのなかでは比較的簡素なフロアないしルームで、デポジットに応じたレストランなどの無料券のVIP的コンプサービス付で、遊ぶことができ、意外と簡単にVIP体験ができます。
 

同様なVIPエリア入室許可サービスとして、VIPメンバーの紹介によるVIPメンバー同伴者として「DAY PASS」で、VIPエリアで遊ぶことが許されるサービスがあります。
 

一日の賭け資金、例えば5万香港ドルとかは、いまのマカオカジノでは、一般客エリアで、バカラテーブルで遊ぶには少なめの資金かもしれませんが、一般客として普通に用意している額です。しかしそれくらいの資金で、一般客エリアだけでなく、VIPエリアで、優雅に、遊ぶことができるかもしれません。これはやってみるべきです。
 
 

■リスボアの新規限定プログラム
 

そして、VIPエリアで遊ぶことができるかもしれません、ではなく、VIPエリアで遊ぶことができる、正式なプログラムとなっているのが、複合カジノリゾートではなく、マカオの伝統的なカジノハウスとしてある、リスボア・カジノの、1万HKドル(現在のレートで15万円ほど)の新規限定プログラム、というものです。
 
マカオでは一番低額で参加できるVIPローリングプログラムのようです。
コンプサービスは、資金両替のホールドと、無料食事券と、専用車送迎となっているようです。
 
 

VIPエリアのシステムとしては、マカオカジノでは独特な
 
・コンプサービス
 歴史的に世界の地域でみられる、大規模無料贈与は地域の経済を活性化します。
 コンプサービスとは、ご祝儀、結納に起源をもつ、地域活性化策とも言えます。
 
・ベットチップのローリングプログラム
 マカオカジノのVIPエリアでは、ベット専用のチップを用いたローリングプログ
 ラムを行っています。
 
・運営のジャンケット制度
 
がありますが、これらについては、別の記事でふれたいと思います。
 
 

★    ★    ★
 

さて、カジノデビューして間もないのに、いきなりVIPメンバーとなり、VIPルームでプレイなのかといった場合は、さすがに躊躇されると思います。なにしろ、そこにいるのは、バカラの歴戦の、(あなたよりは)つわものたちでしょうから。あなたの賭け金は、彼らの方に間接的にじわじわと移動するでしょう。(VIPエリアはほとんどの台がバカラです。)
 
そのために、バカラの運命の流れを体感で掴む、数稽古をし、VIPメンバーのレベルへ、あなたの勝負勘を養っておく必要があります。マカオカジノに足を運ぶだけではなく、日ごろ自宅でオンラインカジノのバカラのライブゲームで、楽しく、数稽古を積みましょう。

 
 

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