カジノ必勝法につながる、ハウスエッジ対策が基本の「カジノで勝つための4つの鉄則」

 

ハウスエッジは、見えないシロアリのようなもの。

このハウスエッジは、どのようなカジノ必勝法もどのようなカジノ攻略法も、役立たないしろものへと食い千切ってしまうかのようです。
しかしここでは、カジノ必勝法につながる、「カジノで勝つための鉄則」というものを、ハウスエッジ対策が基本として、考えてゆきます。
 
カジノで賭け金を張る客には、直接的には見えないようでいて、ハウスエッジは、実はゲームスタート時から発動していて、それは、ジワジワと客の賭け資金、手元資金をシロアリのように浸食していきます。
 
 
ハウスエッジとは、個別のゲームごとに設定されている、それもゲームのベット毎に、客の賭け金からハウスが取り分として自動徴収するパーセンテージです。客は、結果としてゲームに負けてもそして勝ってもそのゲームにベットした時点で、あらかじめ設定してあった損失を受けるわけです。
 

 ハウスエッジ = 一ゲーム毎に賭け金から自動天引きされる客側の損失。
 

もちろん数十回、数百回といった短期的なセッション(ゲーム数)であれば、客が勝利して意気揚々とカジノをあとにすることも可能です。

しかしカジノのゲームは続ければ続けるほど、意図的に作られたルールと配当と目の出る確率からなるハウスエッジが、カジノ客の資金をじわじわと食い潰していきます。
 

ということは?
 
だからこそ、あなたが、もしカジノですこしでも多くの「勝ち」を手にしたいなら、まずは「ハウスエッジ」について正確に、深く理解することが大前提であり、必須の条件となってくるのです。
 
それは、ハウスエッジの数字というものを、ゲーム中に意識するか、あるいはそれをまったくしないかで、あなたがカジノで楽しんだ1日の収支に、測り知れないほどの大きな影響をもたらすからです。
 
 

カジノ攻略法の正攻法の一番目として、
 
■カジノで勝つための鉄則❶ = ハウスエッジの低いゲームをする。
 
 
ハウスエッジの低い定番ゲーム
 
1.24% バカラ(プレイヤー賭け)
1.06% バカラ(バンカー賭け)
 
0.4~0.6% ブラックジャック(ベーシックストラテジーを遵守が条件)
 
0.1% ビデオポーカー ジャックスオアベター(フルベイ)
 
 
これらのゲームを選択することで、あなたのカジノバカンスは有利なものとなります。
 
 

■カジノで勝つための鉄則❷ = 同じゲームでも、ハウスエッジが高い賭ける場所には賭けない。バカラでは、TIEには賭けない。
 

ハウスエッジは、同じゲームでも、賭ける場所によって、ハウスエッジの数値が違ってきます。
バカラの、賭け場所別のハウスエッジは、こうなっています。
 

BANKERに賭けた場合のハウスエッジ 1.06%
 
PLAYERに賭けた場合のハウスエッジ 1.24%
 
TIEに賭けた場合のハウスエッジ 14.36%  
(出現確率 0.095156  配当8倍)
 
 
分かりやすく毎回1,000円ずつ、BANKERに賭けるとしたら、約10.6円を毎回平均的に損失することになり、
 
TIEに毎回1,000円賭けると毎回144円失っていく計算となります。
 
そうやってTIEに毎回賭け9回目に当たり、配当8倍で、当たり時の賭け金1,000円返却と合わせて賭け金9回の総額9,000円を取り戻しても、つまりとんとんの収支のはずが、144円×9回で1,300円損失で、赤字、負けているのです。
 

(「Tie Bet 9 to 1」も損! 同じ「TIE」でも9倍の配当の場合は、TIEのハウスエッジが約4.84%となります。ダブルゼロのルーレットとほぼ同じくらいのハウスエッジとなります。)
 

「バカラでは、TIEには賭けない」、これが勝つための鉄則となります。
 
 

バカラなどカードゲームのハウスエッジは、トランプのセット数によって多少違ってきます。
 
ドランプ52枚で1デッキ(Deck)と言いますが、バカラでは1デッキ、6デッキ、8デッキでカードを配り、ゲームを行います。このデッキ数によってハウスエッジが変わってきます。
 
8デッキ、6デッキの場合、
バンカーに賭けた場合のハウスエッジは1.06%、プレイヤーに賭けた場合のハウスエッジは1.24%、と同じですが、
引き分けTIEに賭けた場合、8デッキは14.36%、6デッキは14.44%、になります。
 
1デッキの場合は、バンカー1.01%、プレイヤー1.29%、引き分け15.75%、になります。
 
バカラのあるフロアに、まれに1デッキのテーブルがありますが、1デッキバカラの狙い目はバンカーベットになります。
 
しかし、デッキ数によってハウスエッジが変わってくるのは、短期的な勝負では、まったく無視してよい程度のものです。
 
 

バカラは、自分で戦略を考えてプレイするスキルゲームではないので、ブラックジャックのようにスキル(腕前的)な攻略法やコツのようなものはありません。
しかし、勝つか負けるかを選択するので、数学的な計算を理解していると有利になります。
 
 

■カジノで勝つための鉄則❸番目 =「勝てる波」が来る前に、資金が切れて、討ち死になってしまう、というリスクに陥ることが無い、用意すべき充分なカジノ資金をしっかり用意する。
 

カジノゲームは、バカラのような、確率1/2のゲームでも、勝ったり負けたりを平均的にくりかえしているわけではなく、連勝する「勝てる波」と連敗する「負ける波」が、必ずくりかえし、しかも極めて異様なものとして破壊的に、やってきます。
 
「勝てる波」のときに賭け金を増額倍額し、「負ける波」のときには最低賭け金、ミニマムベットにする、あるいは、パス(見る休む)、テーブルをついに離れます。
 
 

しかしながら、どっちの波がいつ来て、それはどれぐらい続くのか、を掴む、見極める、のは全くもって困難です。
 
どっちの波がいつ来て、それはどれぐらい続くのか、を掴む、見極める、ことに関しては、どのようなカジノ必勝法もどのようなカジノ攻略法も、まったく役立たないしろものにすぎないように思われます。
 
だから、カジノに必勝法はない、とか、カジノの攻略法は攻略法というより負ける法則を知ってそれを実行しないだけの、損失をできるだけミニマムにする方法にすぎない、とか言われたりします。
 
 

しかし、カジノ必勝法は、この「見極めるのが困難な波」を掴みえるか、どうか、にすべてが、かかっています、というのは動かし難い真実です。
 
カジノ必勝法とは、この「勝てる波」「負ける波」の「サイン、兆候、波動」を、感じ取り、掴むことに、結局すべてが、ここにかかっています。
 
ハイローラーとか、本物のVIPギャンブラーは、この「勝てる波」「負ける波」の「サイン、兆候、波動」を、感じ取り、掴むことに、それなりに成功しているのだと考えられます。カジノ必勝法は実は、経験と体感会得として存在しているのだ、ということを、ハイローラーとか本物のVIPギャンブラーがしっかりと実在していることだけで充分に、そのことを示しています。
 
 

一方で、「波がやってくる現象」から導き出される、「負けない法則」としての「必要充分なカジノ賭け資金はいくらぐらいなのか?」の問題が、ここにあります。
 
「勝てる波」がきて、「負ける波」がきて、再び「勝てる波」がくるまでを波の1サイクルとするなら、この1サイクルは何ゲームを擁しているか、をマカオなどカジノにやってくる前に、あらかじめそれを、体感的に把握しておく、この必要があります。
 
 
これは、数稽古で、それを体感として掴むしかありません。
 
それは、べガスやマカオに行かなくても、オンラインカジノで数稽古できます。それも、無料で、フリープレイできます。使わない手はないですね。
 
 

波の一サイクルが何ゲームになっているかを知ると、
 
このゲーム数に平均のベット額を掛け算すると、用意すべきカジノ予算がわかります。
 
次の「勝てる波」が来る前に、資金が切れて、討ち死になってしまう、というリスクに陥ることが無い、用意すべき充分なカジノ資金、というものが算出できます。
 

「用意すべきカジノ予算が不足」していた、これは長いセッションではハウスエッジの浸食にも耐えられず「必ず負けてしまう法則」です。
 
 

カジノ資金、カジノ予算、あるいはバンクロール、フロントマネーといわれる手元資金は、余剰額が大きいほど、勝ちやすい、といわれます。億円を用意するなら、最終的に勝ち越せる可能性が極めて高くなるはずです。
 
どこかの大会社の社長さんが数十億の大金をバカラで溶かしてしまうのは、カジノ以外で散財したか、流れが逆になるときに読み違えて億円をつっこんだからでしょう。資金運用のベット法と増額ベットのタイミングを間違ったからでしょう。
 
 

■カジノで勝つための鉄則❹番目 = フラットベットはしない。
 

「安全そうなフラットベット」の罠にはまらない。
 
カジノ攻略法とは、ハウスエッジとの闘い、なのですが、
 
ハウスエッジを考えないで、ただふつうに、最低賭け金、ミニマムベットの付近で同額をベットし続けるフラットなベットのやり方は、安全そうなベット方法のようで、実はハウスエッジに確実に「負けてしまう法則」を実行していることになります。
 

毎回、同じ額の賭け金をベットし続けるというのは、「一度も資金を大きく増やすことなく」、ハウスエッジに浸食されて、やがては資金回復不能になってしまいます。
 
これが、一見「大きく損失を出さない安全そうなフラットベット」の罠、なのです。
 
 

賭け金を適時に、2倍3倍・・などとするのは(それは資金管理、ベッティング・システムといわれますが)、ハウスエッジのループから逃れる方法になります。ハウスエッジ・システムにショックをあたえて、新しいリズムをつくり出すのです。フラットベットをしないことで、初めて手元資金が増え出すステージに、ステップアップすることになります。
 
ここから、カジノで勝つことができる、素晴らしいステージに乗れます。
 
 

★  ★  ★  ★
 

楽しみながら、「勝てるステージ」にステップアップできる、オンラインのカジノを紹介しておきますね。
 

バカラゲームの「波の一サイクル」が何ゲームになっているかを知るために、バカラの運命の流れを体感で掴む、数稽古をし、勝てるメンバーのレベルへ向けて、あなたの勝負知覚を養っておく必要があります。マカオカジノに足を運ぶだけではなく、日ごろ自宅でオンラインカジノのバカラゲームで、楽しく、勝つための数稽古を積みましょう。

 
 

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