カジノ必勝法につながる、ハウスエッジ対策が基本の「カジノで勝つための4つの鉄則」

 

ハウスエッジは、見えないシロアリのようなもの。

このハウスエッジは、どのようなカジノ必勝法もどのようなカジノ攻略法も、役立たないしろものへと食い千切ってしまうかのようです。
しかしここでは、カジノ必勝法につながる、「カジノで勝つための鉄則」というものを、ハウスエッジ対策が基本として、考えてゆきます。
 
カジノで賭け金を張る客には、直接的には見えないようでいて、ハウスエッジは、実はゲームスタート時から発動していて、それは、ジワジワと客の賭け資金、手元資金をシロアリのように浸食していきます。
 
 
ハウスエッジとは、個別のゲームごとに設定されている、それもゲームのベット毎に、客の賭け金からハウスが取り分として自動徴収するパーセンテージです。客は、結果としてゲームに負けてもそして勝ってもそのゲームにベットした時点で、あらかじめ設定してあった損失を受けるわけです。
 

 ハウスエッジ = 一ゲーム毎に賭け金から自動天引きされる客側の損失。
 

もちろん数十回、数百回といった短期的なセッション(ゲーム数)であれば、客が勝利して意気揚々とカジノをあとにすることも可能です。

しかしカジノのゲームは続ければ続けるほど、意図的に作られたルールと配当と目の出る確率からなるハウスエッジが、カジノ客の資金をじわじわと食い潰していきます。
 

ということは?
 
だからこそ、あなたが、もしカジノですこしでも多くの「勝ち」を手にしたいなら、まずは「ハウスエッジ」について正確に、深く理解することが大前提であり、必須の条件となってくるのです。
 
それは、ハウスエッジの数字というものを、ゲーム中に意識するか、あるいはそれをまったくしないかで、あなたがカジノで楽しんだ1日の収支に、測り知れないほどの大きな影響をもたらすからです。
 
 

カジノ攻略法の正攻法の一番目として、
 
■カジノで勝つための鉄則❶ = ハウスエッジの低いゲームをする。
 
 
ハウスエッジの低い定番ゲーム
 
1.24% バカラ(プレイヤー賭け)
1.06% バカラ(バンカー賭け)
 
0.4~0.6% ブラックジャック(ベーシックストラテジーを遵守が条件)
 
0.1% ビデオポーカー ジャックスオアベター(フルベイ)
 
 
これらのゲームを選択することで、あなたのカジノバカンスは有利なものとなります。
 
 

■カジノで勝つための鉄則❷ = 同じゲームでも、ハウスエッジが高い賭ける場所には賭けない。バカラでは、TIEには賭けない。
 

ハウスエッジは、同じゲームでも、賭ける場所によって、ハウスエッジの数値が違ってきます。
バカラの、賭け場所別のハウスエッジは、こうなっています。
 

BANKERに賭けた場合のハウスエッジ 1.06%
 
PLAYERに賭けた場合のハウスエッジ 1.24%
 
TIEに賭けた場合のハウスエッジ 14.36%  
(出現確率 0.095156  配当8倍)
 
 
分かりやすく毎回1,000円ずつ、BANKERに賭けるとしたら、約10.6円を毎回平均的に損失することになり、
 
TIEに毎回1,000円賭けると毎回144円失っていく計算となります。
 
そうやってTIEに毎回賭け9回目に当たり、配当8倍で、当たり時の賭け金1,000円返却と合わせて賭け金9回の総額9,000円を取り戻しても、つまりとんとんの収支のはずが、144円×9回で1,300円損失で、赤字、負けているのです。
 

(「Tie Bet 9 to 1」も損! 同じ「TIE」でも9倍の配当の場合は、TIEのハウスエッジが約4.84%となります。ダブルゼロのルーレットとほぼ同じくらいのハウスエッジとなります。)
 

「バカラでは、TIEには賭けない」、これが勝つための鉄則となります。
 
 

バカラなどカードゲームのハウスエッジは、トランプのセット数によって多少違ってきます。
 
ドランプ52枚で1デッキ(Deck)と言いますが、バカラでは1デッキ、6デッキ、8デッキでカードを配り、ゲームを行います。このデッキ数によってハウスエッジが変わってきます。
 
8デッキ、6デッキの場合、
バンカーに賭けた場合のハウスエッジは1.06%、プレイヤーに賭けた場合のハウスエッジは1.24%、と同じですが、
引き分けTIEに賭けた場合、8デッキは14.36%、6デッキは14.44%、になります。
 
1デッキの場合は、バンカー1.01%、プレイヤー1.29%、引き分け15.75%、になります。
 
バカラのあるフロアに、まれに1デッキのテーブルがありますが、1デッキバカラの狙い目はバンカーベットになります。
 
しかし、デッキ数によってハウスエッジが変わってくるのは、短期的な勝負では、まったく無視してよい程度のものです。
 
 

バカラは、自分で戦略を考えてプレイするスキルゲームではないので、ブラックジャックのようにスキル(腕前的)な攻略法やコツのようなものはありません。
しかし、勝つか負けるかを選択するので、数学的な計算を理解していると有利になります。
 
 

■カジノで勝つための鉄則❸番目 =「勝てる波」が来る前に、資金が切れて、討ち死になってしまう、というリスクに陥ることが無い、用意すべき充分なカジノ資金をしっかり用意する。
 

カジノゲームは、バカラのような、確率1/2のゲームでも、勝ったり負けたりを平均的にくりかえしているわけではなく、連勝する「勝てる波」と連敗する「負ける波」が、必ずくりかえし、しかも極めて異様なものとして破壊的に、やってきます。
 
「勝てる波」のときに賭け金を増額倍額し、「負ける波」のときには最低賭け金、ミニマムベットにする、あるいは、パス(見る休む)、テーブルをついに離れます。
 
 

しかしながら、どっちの波がいつ来て、それはどれぐらい続くのか、を掴む、見極める、のは全くもって困難です。
 
どっちの波がいつ来て、それはどれぐらい続くのか、を掴む、見極める、ことに関しては、どのようなカジノ必勝法もどのようなカジノ攻略法も、まったく役立たないしろものにすぎないように思われます。
 
だから、カジノに必勝法はない、とか、カジノの攻略法は攻略法というより負ける法則を知ってそれを実行しないだけの、損失をできるだけミニマムにする方法にすぎない、とか言われたりします。
 
 

しかし、カジノ必勝法は、この「見極めるのが困難な波」を掴みえるか、どうか、にすべてが、かかっています、というのは動かし難い真実です。
 
カジノ必勝法とは、この「勝てる波」「負ける波」の「サイン、兆候、波動」を、感じ取り、掴むことに、結局すべてが、ここにかかっています。
 
ハイローラーとか、本物のVIPギャンブラーは、この「勝てる波」「負ける波」の「サイン、兆候、波動」を、感じ取り、掴むことに、それなりに成功しているのだと考えられます。カジノ必勝法は実は、経験と体感会得として存在しているのだ、ということを、ハイローラーとか本物のVIPギャンブラーがしっかりと実在していることだけで充分に、そのことを示しています。
 
 

一方で、「波がやってくる現象」から導き出される、「負けない法則」としての「必要充分なカジノ賭け資金はいくらぐらいなのか?」の問題が、ここにあります。
 
「勝てる波」がきて、「負ける波」がきて、再び「勝てる波」がくるまでを波の1サイクルとするなら、この1サイクルは何ゲームを擁しているか、をマカオなどカジノにやってくる前に、あらかじめそれを、体感的に把握しておく、この必要があります。
 
 
これは、数稽古で、それを体感として掴むしかありません。
 
それは、べガスやマカオに行かなくても、オンラインカジノで数稽古できます。それも、無料で、フリープレイできます。使わない手はないですね。
 
 

波の一サイクルが何ゲームになっているかを知ると、
 
このゲーム数に平均のベット額を掛け算すると、用意すべきカジノ予算がわかります。
 
次の「勝てる波」が来る前に、資金が切れて、討ち死になってしまう、というリスクに陥ることが無い、用意すべき充分なカジノ資金、というものが算出できます。
 

「用意すべきカジノ予算が不足」していた、これは長いセッションではハウスエッジの浸食にも耐えられず「必ず負けてしまう法則」です。
 
 

カジノ資金、カジノ予算、あるいはバンクロール、フロントマネーといわれる手元資金は、余剰額が大きいほど、勝ちやすい、といわれます。億円を用意するなら、最終的に勝ち越せる可能性が極めて高くなるはずです。
 
どこかの大会社の社長さんが数十億の大金をバカラで溶かしてしまうのは、カジノ以外で散財したか、流れが逆になるときに読み違えて億円をつっこんだからでしょう。資金運用のベット法と増額ベットのタイミングを間違ったからでしょう。
 
 

■カジノで勝つための鉄則❹番目 = フラットベットはしない。
 

「安全そうなフラットベット」の罠にはまらない。
 
カジノ攻略法とは、ハウスエッジとの闘い、なのですが、
 
ハウスエッジを考えないで、ただふつうに、最低賭け金、ミニマムベットの付近で同額をベットし続けるフラットなベットのやり方は、安全そうなベット方法のようで、実はハウスエッジに確実に「負けてしまう法則」を実行していることになります。
 

毎回、同じ額の賭け金をベットし続けるというのは、「一度も資金を大きく増やすことなく」、ハウスエッジに浸食されて、やがては資金回復不能になってしまいます。
 
これが、一見「大きく損失を出さない安全そうなフラットベット」の罠、なのです。
 
 

賭け金を適時に、2倍3倍・・などとするのは(それは資金管理、ベッティング・システムといわれますが)、ハウスエッジのループから逃れる方法になります。ハウスエッジ・システムにショックをあたえて、新しいリズムをつくり出すのです。フラットベットをしないことで、初めて手元資金が増え出すステージに、ステップアップすることになります。
 
ここから、カジノで勝つことができる、素晴らしいステージに乗れます。
 
 

★  ★  ★  ★
 

楽しみながら、「勝てるステージ」にステップアップできる、オンラインのカジノを紹介しておきますね。
 

バカラゲームの「波の一サイクル」が何ゲームになっているかを知るために、バカラの運命の流れを体感で掴む、数稽古をし、勝てるメンバーのレベルへ向けて、あなたの勝負知覚を養っておく必要があります。マカオカジノに足を運ぶだけではなく、日ごろ自宅でオンラインカジノのバカラゲームで、楽しく、勝つための数稽古を積みましょう。

 
 

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初めてのマカオカジノで、おススメのゲームは、控除率、ハウスエッジ1%のこれ。

 

初めてのマカオカジノ旅行で、カジノ初心者なんですが、おススメの、負けにくい勝ちやすいゲームってありますか?
 

はい。では結論からお答えします。負けにくいゲーム勝ちやすいゲームは、カジノ側の取り分を示す控除率とかハウスエッジとか言われる数字で、判断できます。
 
ハウスエッジがわずか1%前後のゲーム御三家があります。バカラ、ブラックジャック、ビデオポーカー。この御三家が数あるカジノゲームのなかで、最も負けにくいゲームと言えますので、おススメです。
 
 

ギャンブルの世界では、
 
賭け金のうちどれくらいが払い戻し(当選金)として帰ってくるのかの割合が還元率(期待値)、
賭け金のうちどれくらいが胴元側の利益となって徴収されるのかの割合が控除率(ハウスエッジ)、とされています。

 

競馬や競輪など公営ギャンブルでは年間の売上と払戻金から還元率を公表し、宝くじでは1回分の売り上げと払戻当選金から還元率が計算されています。
 
各公営ギャンブル等の施行業者が発表している還元率を紹介します。こんなふうです。
 

還元率
 
 

さて、この一覧表をみてほとんどのひとが疑問に思うはずです。
 
宝くじの還元率が約54%となっていますが、ほとんどのひとが実感としては、「宝くじの還元率は限りなくゼロ%に近いよな、200円当選は当たったとみなしてはいないし」、と思っているに違いありません。。
 
「パチンコの還元率が88%なんてとんでもない!毎月、賭け金の半分以下しか手元に残らない!」
 

こうした実感には、次のような、かなり明確なワケがあります。
 
・宝くじでは、当選者が極めて少数であり、この極少数にとてつもなく巨額の払戻金が支払われる。客への還元はこの極少数者がほぼ独占します。
 
・パチンコホールでは、出玉率が100%以上に設定してある数台が突出して、還元率を一気に押し上げている。この突出する数台を除けば、他の台の平均出玉率は50%以下ということに、なっているかも知れません。
 
 

このように、胴元側が発表している還元率の数字と、ギャンブル参加者の実感とが、まったくかけ離れているのは、胴元側が発表している還元率が、客が賭けに参加している実際のゲームにおける還元率になっていないからです。
 

胴元側が公表する還元率は、ゲームの結果の総量計算として、

還元率 = 払戻金総額 ÷ 売上(賭け金の総額)とならざるをえません。
 
 
ここにある還元率の意味は、総売上から払戻総額を引いたものとか、総売上から客全体にどれだけ還元したか、という意味があるだけで、大部分が負けてしまう客の側に立った資金の移動を掴む計算式にはなっていません。
 

それでは、大部分が負けてしまう客の側の実感を表す還元率を求めるには、どうしたらいいのでしょうか?
 
そこには、視点の転換が必要です。
 
 

賭け資金の移動、つまり勝ち負けの変遷を実感として、ある角度から掴むには、視点を、「還元率」から「控除率」に移すこと、です。
 

カジノゲームで、賭ける側の切実な実感・実体を示す計算式として出るのは、控除率です。実体や実感としてあるのは控除率であって、還元率は胴元側の損得の言い換えにすぎません。
 
 

カジノでは、現実に目の前で進行している一つのゲームにおいて、利益と損失を同時に考慮していく、資金の移動の計算式を立てます。これは、ギャンブル・ゲームの実感にかなり即したものになります。
 

カジノでは、「勝つ確率×配当(利益)」と「負ける確率×配当(損失)」との計算式で、「ゲーム1回ごと」の「損失の割合」という控除率、ハウスエッジを計算することができます。

 
 
カジノでは、カジノハウス側の総量計算の以前に、カジノゲーム自体で、この控除率は計算されています。

カジノでは、各カジノゲーム単位で、控除率は、ゲーム終了後ではなく、ゲームを構成しているルールや配当の規定において、あらかじめ自動的に、計算されているものなのです。
 
 

そして、カジノの場合、ゲーム1回単位に計算されてくる控除率を、もはや控除率とは言わず、これを「ハウスエッジ」と言います。
 
 

ある「ゲームに、たとえば1,000円賭けた場合、1回いくら損するか?」を、ゲームにおける賭けの当たる確率と配当の規定から算出すること。
 
この「毎回いくら損するか?」という賭け金に対する割合を「ハウスエッジ」と呼びます。
 
 

それではここで、ハウスエッジの求め方の例として、アメリカンタイプのル―レットの場合を見てみます、賭け方は、数字一個賭け(ストレートアップ・ベット)です。

アメリカン・ル―レット
 

ゼロのボックスが2つのアメリカンタイプのル―レットの場合、
ルーレットのウィール(盤)には1~36番までの数字と「0」「00」の2つの数字で合計38個の数字があります。
 
38個の数字のどれか一つに賭ける、例えば「27」に賭ける場合、「27」が出る確率は1/38で配当は35倍(掛け金を配当とは別とする場合)となります。
 
あなたが「27」に1ドル賭けて当たった場合は、配当の35ドルと賭け金の1ドル足して36ドルがあなたの手元に入ってきます。
 
「27」以外が出る確率は37/38で、配当のところで賭け金の1ドルが引かれます。
 

これを数式に表すと次のようになります。
 
「勝つ確率×配当(利益)」と「負ける確率×配当(損失)」で、ゲーム1回ごとの損失の割合というハウスエッジを計算することができます。
 

ハウスエッジ
 

(上記計算では、客側の損失という意味でマイナスがついていますが、ハウス側としてはハウスエッジはプラスになります。)
(ゼロがひとつのヨーロピアンタイプのルーレットでは、 ハウスエッジは2.70% になります。)
 

カジノのハウスエッジの定義とは、
 
「ゲーム毎のベット(賭け金)に対する平均損失の割合」を表しているもの。
 

普段は、ゲームでは客は勝ったり負けたりしていて、勝ちが続いたり負けが続いたりで、資金が増えたり減ったりしているのに気づいていますが、ハウスエッジで資金が自動的に減り続けている部分には、なかなか気づいていません。
 
ハウスエッジが高いと、ゲームに勝って資金が積み上がっているはずなのに、資金が減少していた、ということが起こります。
 
 

ハウスエッジは、賭け金の数パーセントに過ぎない影響力で、あなたのゲームを支配しています。
 
客は勝っても負けても、このゲームのハウスエッジは作動しています。客がおおきく勝ったら、カジノ側の損失ということではなく、また敗者から賭け金をカジノ側が全額ふんだくるということではなく、カジノ側はどんな場合もハウスエッジからのみ利益をえています。
 
宝くじやパチンコでは極一部が還元率100%を超えて全体として個々の客に超不平等な還元率となっているのに対して、カジノでは、勝者と敗者から平等に、ほとんどのゲームがほんの6%以内となっている数パーセントの割合でゲームから利益を得ていきます。カジノ運営側がカジノから収入を得ているのは、このハウスエッジであり、ハウスエッジ以外にカジノゲームでは収入源はどこにもないのです。
 
 

そして、ハウスエッジがゼロ%になり、さらにわずかばかりマイナスになる(胴元の取り分が無くなり、さらに客側に出血サービスになる)、ということは歴史的にも、ほとんどありません。
 
カジノゲームは、ハウスエッジはプラス側になるように、つまり、客が遊ぶほどにカジノ側に黒字の収益が必ず生まれ経営が成り立っていくように、ルールと配当規定で、うまく設計されているのです。
 
 

カジノ ゲーム別ハウスエッジ

33.3% シックボー
29.0% キノ
15.0% スロット
15.0% カリビアンスタッド・ポーカー

5.26% ルーレット(ダブルゼロ)
2.70% ルーレット(シングルゼロ)
1.5% バイゴウ・ポーカー
1.4% クラップス

1.24 バカラ(プレイヤー)
1.06% バカラ(バンカー)

0.4~0.6% ブラックジャック(ベーシックストラテジーを遵守)
0.1% ビデオポーカー ジャックスオアベター(フルベイ)

 
 
ハウスエッジ約5%のルーレット(ダブルゼロのアメリカンタイプ)では、
例えば$100を元金にしてルーレットで毎回$1づつ、100回賭けるとしましょう。
とすると、100ゲームの間にカジノに取られてしまうお金は
 
$1×100回×5.3%=$5.3
となります。
 
100回やると$5.3も取られてしまうのです。
では1000回やるとどうなるでしょう?
$1×1000回×5.3%=$53
 
資本金$100が半分以下になっちゃいます。
 
2000回で資本金$100は一回転分、全部無くなっています。
 
あくまでもハウスエッジは、同じゲームを何千・何万回と行って、平均的に控除される比率が実現されるものですが、このように、ハウスエッジは見えないようで実はゲームスタート時から発動していて、ジワジワとボディーブローのように効いてきます。
 
 
ルーレットのようなハウスエッジ約5%のカジノゲームもあれば、ハウスエッジ約1%ののゲームもあります。
ハウスエッジ約1%のバカラでしたら、$1ドル賭けで1000回ゲームして、資本金は$10ドル減るだけです。どっちが有利か一目遼然です。
 
つまり、カジノでどのゲームをしたらいいのかは、最終的に負けやすく、最終的に負けにくいのかを、ハウスエッジの数字が示しているわけですから、迷うこともないわけです。 
 

カジノ攻略法の一番目として、「ハウスエッジの低いゲームをする」というのは、極めて正しい選択です。
 
負けにくいのは、バカラ、ブラックジャック、ビデオポーカーの一部の種類、です。
 
ハウスエッジの低い御三家
 
1.24 バカラ(プレイヤー賭け)
1.06% バカラ(バンカー賭け)

0.4~0.6% ブラックジャック(ベーシックストラテジーを遵守が条件)

0.1% ビデオポーカー ジャックスオアベター(フルベイ)
 

これらのゲームを選択することで、あなたのカジノ人生、カジノバカンスは有利なものとなります。
 
 

しかし、負けにくいとは、けっして、勝ちやすい、ことではありません。
 
カジノゲームのハウスエッジが、ゼロ%からマイナス側になってない以上、つまり、最終的には、数パーセントの割合で損失を出すようになっていて、長時間のトータルでは、必ず負けてしまうのです。
 

客には最終的に必ず損失となるカジノを、わたしたちはなぜ、するのでしょうか。
瞬間的には、勝つことがあるから?
 

ハウスエッジが、ゼロ%からマイナス側になってない、つまり必ず客が最終的に負けてしまう設定となっているハウスエッジを、
 
乗り越えられるのか?

それは、可能なのか?
 
 

それでもそれは乗り越えられる、とするのが、カジノ攻略法になります。

 

 

 

バカラのルールと遊び方。

 
マカオ・カジノといえば、バカラ 百家樂。
 
マカオのカジノは、KING of CASINO GAMEと言われるバカラの台が多くのスペースを占め、バカラは飛びぬけて、人気を集めています。

カジノ・ゲームのルールと攻略法を書くにあたって、やはり、なにはさておき、バカラから、ということになります。

 
 

◆ バカラのルール解説 ◆

 

●マカオカジノなどのバカラ(百家樂)の最大の特徴は、ディーラー(カジノ側)と対戦するのではなく、カードが、「バンカー」(庄・荘)と「プレイヤー」(閒)という二つのスペースに配られることです。
 

●カードはまず2枚づつ配られ、そのカードの合計の数の下一桁の数字が9に近い方が勝ちです。
 
●エースは「1」、絵札と10は「0」、で計算します。
 
●バンカー、プレイヤーの2枚のカードの、合計点数が9、または、8であれば、「ナチュラル」の手としてゲーム終了です。
 
●配られた2枚のカードの出目によって、3枚目が配られる、配られない、ことをします。
 

 

そして、賭けごとの意味は、ここからです。
スポーツベットのように、ゲーム参加者は、自分は対戦しなくて、第三者として賭けに参加します。
 
●バカラは、「バンカー」と「プレイヤー」という二つの陣営のどちらが勝つかを、テーブルに着く賭ける人としてのPlayerが、(カードが配られる前に)自由に予想して賭けるというものです。
 
カードを配るディーラーは賭け金を管理し配当金を用意しますが、見掛け上は賭けには参加しません。(ブラックジャックでは、カードを配るディーラーは、プレーヤーとほぼ同額を賭けている対戦者となります。)

 
 

●「バンカー」に人がいるのではないことと、2枚のカードの合計の点数が相手より1点でも大きければ勝ちというばかりではなく、9ないし8が、即座にゲームを終了させる権能者であるということ、2枚のカードで勝負なのに、3枚目を配る場合がある、というのが、現代バカラの、重要な特徴です。
 
●3枚目が配られるかどうか、はどこにも誰にも選択権はなく、「バンカー」と「プレイヤー」にそれぞれ2枚配られたカードの出目に随って決定されます。先に配られる「プレイヤー」側の3枚目の出目に随って、「バンカー」側に3枚目を配る配らないを決める条件が、あらかじめ決定されています。それによって自動的にディ―ラ―は、3枚目を、配り、配らないことをします。出目による自動配布システムですから、ゲーム参加者は、何も知らなくても、ディーラーから配られるカードを待てばいいのです。

 

ここでいう「プレイヤー」とは、ゲームの参加者のことではないのでご注意を。「バンカー」同様、便宜上、配られるカードの置かれるスペースに付けられている名称です。

 
 

■バカラは、心理的技量で勝つゲームではなく、確率1/2の「運命」そのもののゲーム。

 
バカラは、基本的には、「バンカー」か「プレイヤー」に賭けるだけ。たったこれだけの、ひどくシンプルなゲームです。以上のことを知っていれば、ゲームに参加できます。そして、バカラに関する他のことを何ら知らなくても、ゲームの流れと勝敗には何ら影響しません。
 
そして、バカラには、ポーカーやブラックジャックと違って、うまい、へた、はありません。バカラを支配しているのは、技量ではなく、「バンカー」か「プレイヤー」か、のるかそるかの、確率1/2の「運命」そのものです。
 
そうして、ポーカーのように役を徐々に整えていくのとは違って、バカラのように、たった2枚か3枚のカードで一ケタの数字を競うのは、常にどんでん返し、ちゃぶ台返しが、電離層のイオンプラズマ流動状態のように、引き起こされている状態にあり、まず予測などは最も成り立たないはずの、確率1/2の「運命」がより純粋なかたちで、賭けをする人に立ち現れると言えて、このことが、ひとをバカラで熱狂の渦に引き入れるのでしょう。
 
 

■バカラにはいくつかの流派がある。

 
バンカーにひとを配しないこのようなバカラはアメリカ式改革バカラといわれるもので、マカオのカジノのバカラゲームも、あるいはオンラインカジノのバカラも、このような形式のものとなっています。

 
バカラの歴史は長い時間とともにあり、バカラのルールも、合計すると9が最強という原則を守りながら、細部は変化し、いくつかの流派、形式があります。
 
バカラの起源は古く、占星術や神話にその始まりがあるとされ、そして現在のバカラの形のはじまりは、15世紀のイタリアとフランスにあり、以来、貴族と大富豪が愛し熱狂してきた、と言われています。
イタリア語Baccaratは「ゼロ、死産」を意味しているように、現在に至るまでバカラは、多くの貴族や大富豪、一時的な権力者を「破産」させてきましたが、それを超えて今もなおバカラは、少しづつ形式を変えながら、現在まで、貴族や大富豪、権力者、そして一般のカジノ客、それに最終的なゲームの価値の判断者としてのプロギャンブラーから、カジノゲームの王者としての、支持と熱狂を得ています。
 
こうした歴史にあって、ヨーロッパのバカラは、「バンカー」に人間を配したり、3枚目のカードを配る時の選択権も自由度がある、ようなものとなっています。
 
ちなみに、イアン・フレミング原作の、007ジェームズ・ボンドは、ヨーロッパのバカラ形式のひとつである「Chemin de Fer」シュマンドフェール(鉄路)という貴族嗜好が残るバカラを愛好しています。

 

アメリカやアジアに普及したバカラは、誰もが遊びやすいようにルールを簡素化し、シンプルと興奮を倍化させながら、比較的により大衆化したものとなっています。

 
 

◆ バカラの遊び方 ◆

 
バカラのゲームの流れをご紹介します。
 
●「バンカー(庄・荘)」、「プレイヤー(閒)」のどちらかに、チップを置く。

 
ごく稀に「引き分け」になることがあり、「TIE(タイ)」(和:ヲー)に賭けることも、また、マカオのカジノのバカラでは、ぞろ目(PAIR)(對子:ドイジー)に賭けることもできます。

 
●ベットが終え、バンカー、プレイヤー両方に、カードが2枚ずつ、伏せたまま配布されます。

 
●最も賭け金の高い人が、カードを反らせて、ちょっとだけオープンします。いわゆる「絞る」(しぼる、スクイーズ)をします。

 
●次にディーラーによって、オープンにされたバンカー、プレイヤーのカードの、合計点数が9、または、8であれば、「ナチュラル」の手としてゲーム終了です。9、または、8以外の、2枚のカードの点数によって、もう1枚配布されるかが自動的に決定されます。
 
プレイヤーの2枚のカードの点数が「5点以下」であれば、3枚目のカードが追加されます。
 
因みに、3枚のカードで「0点」のことをバカラといいます。
 
バンカーの2枚のカードの点数と、そのときのプレイヤーの、
3枚のカードの合計ではなく、3枚目のカードの数字によって
、バンカーの3枚目のカードが配られるかどうかが、決まります。

 
 

◆賭け方と配当◆
 
テーブルに書いてある数字は、席番号です。座った目の前にある番号のところの、バンカーかプレイヤーのゾーンに賭けましょう。(隣の席の賭け金と見間違えされないようにしましょう。)
 
バンカーに賭けて勝利。配当1倍(コミッション5%をディーラーに支払う)。
プレイヤーに賭けて勝利。配当1倍。
 
引き分け「TIE(タイ」のゾーンに賭けて、当たり。配当8倍。
プレイヤーかバンカーの勝利にに賭けているときに、引き分け(タイ)になった場合は、賭け金は戻ってきます。
 
バンカーの最初の2枚のカードがペアPAIR(同じ数字)に賭けて、当たり。配当11倍など。
プレイヤーの最初の2枚のカードがペア(同じ数字)になることを予想。配当11倍など。

 
 
最後に、このゲームには3枚目配布の「条件」というのがあり、この条件によって
 
●バンカーは、2枚の合計が2点以下では、3枚目を引く。7点以上では引かない。3点~6点のときには、プレイヤーの3枚目の点数次第で、バンカーは3枚目を引かないことがあります。
 
これは、ディーラーが決められた条件に随って自動的に配りますので、ゲーム参加者はこのルールを覚えなくても、不利になることはなく、遊べます。

それでも、この条件を覚えれば、さらにゲームが面白くなる、と言うことはできます。
 
 

【3枚目配布のルール】
 

プレイヤーが3枚目のカードを引いた時のバンカー3枚目配布の条件◆早見表
 
バカラ 3枚目カードの条件早見表
 

詳しくは、これをひと目で理解できるような図解で、『オンカジ』というオンラインカジノ紹介の、日本最大級の情報ポータルサイトで、解説しています。
 
【3枚目配布のルール】はよくわからん、と言う場合は、

『オンカジ』のこのページを覗いて ください。
 
 

■細かい話になりますが。
 

自分の賭けた側が勝ったら、ディーラーから配当がもらえます。
ただし、「バンカー」側に賭けて勝った場合、「5%のコミッション」が差し引かれます、と前述しました。
 
これは、3枚目のカードを「プレイヤー」側が先に引くことにより、バンカー側がわずかに勝率が高くなる(50.68%)ためのルールです。

 

「5%のコミッション」は、そのままカジノ側の取り分、ハウスエッジ、を意味しているわけではありません。
 
バカラのハウスエッジは、実は、わずか賭け金の1%程です。

バカラのハウスエッジ、詳しくは、1.2% (バンカーに賭けた場合)、1.4% (プレイヤーに賭けた場合)、14.2% (タイベットに賭けた場合)。
 
その意味で、バカラは、破産ゲームと言われ恐ろしい、という流布されたイメージとは、まったく逆の、実は、初心者にはぴったりの、心優しい、ゲームなのです。

 

日本の公営ギャンブルの競馬は、賭け金の25%を国庫が持っていきます。
パチンコの運営側の取り分、ハウスエッジは20%程です。

 
 

■カードをしぼる
 
カードは「しぼらなくてはいけない」という決まりはありません。

あくまで楽しみ方のひとつであり、これはおもにアジア系の人達がよくやる事で、ヨーロッパカジノではこのようなカードの「絞る」はしないようです。

大事なことではありませんが、カードはしぼるのがルールだとは思い込まないで下さい。

 
 

■バカラ罫線って何?

 

●バカラ オンラインカジノでの遊び方の紹介
 
オンラインカジノのワイルドジャングル・カジノの、バカラゲームの画像です。
 
オンラインカジノ バカラゲーム
 
 
オンラインカジノ紹介のポータルサイトである「オンカジ」では、バカラゲームのルールと遊び方をビデオで解説しています。

3分程のビデオ映像です。

このページでバカラゲームのルールと遊び方をひと目で体感 できます。
 
 

そして、「オンカジ」では、ゲームのルールと遊び方をビデオで解説というのを、毎週木曜日の夜に開催しています。気になるかたは「オンカジ」サイトを覗いてみてください。
 

オンラインカジノ・コミュニティ『オンカジ』で
ゲーム紹介ライブ動画をチェックしよう。

 
 

つぎは、同じワイルドジャングル・カジノの、実物のディーラーを配したライブバカラの画像です。
 
ワイルドジャングル・カジノのライブバカラ

 

この画像の動画映像としての実物は、上記の『オンカジ』にあります。
 
このライブバカラの動画を見てみたいひとは、
 
⇒  このページに行って、どうぞご覧ください。

 
この画像の下部の、四角い桝目のグラフが、バカラ罫線というものです。
 
ランド(店舗)カジノのバカラテーブルと同様に、オンラインカジノのライブバカラにも表示される、バンカーかプレイヤーかの勝利の出目を示す罫線
 
 

マカオのカジノでは、バカラのテーブル脇に、この戦績を記録する罫線を液晶モニターで掲示しています。
 
そればかりではなく、紙の罫線表と2色のボールペンを配布して、バンカーかプレイヤーかの勝利の出目を好きな書き方で記録して、運命の流れを掴むことをすすめています。
 
紙の罫線表は、本場のカジノでは、ゲームの流れをつかむ為に多くのカジノ客が利用しています。

マカオカジノのゲームの多くがバカラ台ということですが、そこではほとんど皆がこのバカラ罫線とにらめっこしながら、次の勝ちはプレイヤーかバンカーなのかを罫線のデータから読取るようにして、ゲームを進行させているわけです。
 
 

これがマカオカジノでのバカラ罫線の、一般的なモニター表示例です。
 
マカオカジノ バカラ罫線
 

上段部分が「大路(ダイロ)」と言われる罫線です。
青色(黒色)の○がプレイヤーの勝ち、赤色の○がバンカーの勝ち、を意味しています。
 
中段部分に、「大路(ダイロ)」のデータがとりこぼす、「大眼仔(ダイガンチャイ」「小路(ショウロ)」「甲由路(カッチャロ)」という、別の視点による3つの種類の罫線が間隔をとりながら表示されています。
 
 

オンラインカジノでバカラをプレイすると、「大路(ダイロ)」だけでなく、拡張機能として、これら、「大眼仔(ダイガンチャイ」「小路(ショウロ)」「甲由路(カッチャロ)」の3つ種類の罫線も表示されます。

      
これら4種類の表から、運命の次の瞬間、バンカーが勝つのか、プレイヤーが勝つのか、を読み取れるのか、どうなのか、ということになります。

 
 

いずれにしても、もっともカジノらしい確率、わたしたちの人生における最も頻発する最も人生を意味する確率でもある、初心者からハイローラーそして、カジノの真正のプロ・ギャンブラーまでをも魅了する、確率1/2という、自分のすぐそこの未来が、そこに凝集していることになります。

 

それで、とりあえずは、
 
オンラインカジノで、バカラの「大路(ダイロ)」「大眼仔(ダイガンチャイ」「小路(ショウロ)」「甲由路(カッチャロ)」の4つ種類の罫線表を読み取って、
 

確率1/2の自分のすぐそこの未来を、それとなく体験してみませんか?

 
 

もし、カジノは初めてで、バカラも初めてということでしたら、マカオでバカラを、ぶっつけ本番するというのは、あまりに危険です。
 

「細かいルール、遊び方をちゃんと知っておけばよかった・・・」とか、
「もっと勝つ確率を上げれたんじゃないか」とか、マカオのカジノに行ってプレイした後から後悔することになります。
 
バカラに限らず、ゲームのルールや遊び方、攻略法を知っているのと、知らないのとでは、本場カジノでのベット資金の使い方や、ベットの現場に対する心理的余裕も、全くちがったものになってくるでしょう。
 
 

現在では、オンラインカジノの普及で、カジノゲームは、無料から始める数稽古を積むというのができるのです。無料でカジノゲームの体験学習が使い放題でできるのに、これを使わないなんて、もったいない、といいますか、有り得ないとさえいえます。
 
無料モードでコンピューター相手にバカラの練習を重ねて、自信がついてきたら、実際にお金を賭けて、オンラインカジノのライブバカラで本場カジノのシュミレーションをしてみるとよいでしょう。

 
 

バカラの進行はすべてディラーが行ってくれるので、勝負は勝手に進んでいきますし、
極端な話、バカラのルールや遊び方をほとんど知らなくても、勝敗には影響しません。

 

このようにバカラに「うまい」も「へた」もありませんが、しかしながら一方では、真のギャンブラーをひきつけて止まない魅力があるのも、バカラでしょう。

 

それで、本当は、バカラには、「うまい」「へた」を超えた、何らかの「技術」が必要とされてくるようです。
 
それはバカラに関する力量というよりも、ある種の「人間力」と言った方がいいのかもしれません。
 
確率1/2という、自分のすぐそこの未来が、バカラのベットの瞬間に、凝集しています。
そこに凝集している何ものかを、ある種「空間と時間が捩じれ出す瞬間」を、直観的に把握する能力、のようなもの。

 
 

こういう能力を強く推察させる、ひとがいた。

日本にもこんな、驚くべきプロギャンブラーがいた。

 
参考: ――たった一人で数百億円も「バカラ」だけで儲けている――という、日本人プロ・ギャンブラー氏。
 
和田史久式バカラ攻略法(Amazon書籍)
http://www.amazon.co.jp/
『勝つまでやめるな!』単行本(ソフトカバー)2013/2/25
和田史久(著)・・・ ここには常識を超えた実話が書かれている。

 
 

■20年以上も世界のカジノで毎年億円単位で勝ち続けるプロギャンブラーの秘けつ、を聞きました。
 
『カジノでは、バカラをする。』
 
なぜか?
 
バカラでは、『客は、バンカーが勝つと思ったらバンカーに、プレイヤーが勝つと思ったらプレイヤーに賭けなければいけない。なぜこのバカラでプレーしているかというと、
 
カジノで唯一、自分の下した決断で勝負できるからだ。このほかのゲームは基本的にカジノ側が勝ち負けを選ぶことができるので、私はあまりやらない。』

 

『カジノのギャンブルで勝ち続けることは不可能だ。ただバカラで1万ドルずつ賭けて10連敗したとする。しかし11回目で20万ドルを賭けて、そのゲームで勝てば10万ドルのプラスとなる。繰り返すが、すべてのゲームで勝つことはできない。つまり負けの回数ではなく、いかに自分の好きな数字が出たときに勝負できるかがポイントになる。』
 

参照: ハイローラーXが明かす、知られざるカジノの世界 (1/5)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1012/29/news001.html
2010年12月29日 08時00分 Business Media 誠 より抜粋引用。

 
 

そんなバカラ、ぜひ一度プレイしてみて下さい。

 
 

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