ネッテラーNETELLERの使い方、よくわかる使用方法の必要充分な解説。

 

ネッテラーは、オンラインカジノやスポーツブック、海外FX、バイナリーオプションなどの取引に、世界中で利用されている電子通貨取引ネットバンクです。
ひとびとは、ネッテラーに資金を電子通貨として預金Serveして、それを秒速でオンラインカジノやスポーツブック、海外FXなどで、決済に使っています。
 
ネッテラーNETELLERを使うことによって、様々な商取引での資金移動を、NETELLERのアカウント画面から、集中的に一元管理することができます。これは、いままでどこかにあるようでなかった、しかしNETELLERにはある、最高のメリットでしょう。
 
それは、簡略すると、次のような構図となっています。
 
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ここでは、海外ネットバンクNETELLERネッテラーを利用するための基本メニューとして、以下の順序で解説しています。
 
❶NETELLERネッテラーで資金を使えるようになる。(今回)
 
・ネッテラーNETELLER口座開設の手順
 
・入金方法
 ネッテラーに入金する方法
 
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❷オンラインカジノにて入金出金し、NETELLERから手元へ出金する。(次回)
 
・カジノ入金カジノ出金の方法
 ネッテラーとカジノ間での取引
 
・口座の本人確認
 認証手続きの方法
 
・Net+ Cardの発行
 出金に使用するプリペイドカードの発行手順
 
・出金方法
 Net+ Cardを使って日本のATMで出金する手順
 
 
 

それで全体としてここでは、口座開設に始まる、入金出金、送金、決済のしかたを、ご説明します。
 
今回は紙面の都合で「❶オンラインカジノで資金を使えるようになる」、になります。
(後半の❷オンラインカジノにて・・・NETELLERから手元へ出金できる。は次回)
 
 

■ネッテラーNETELLER口座開設のしかた。
 
 
ネッテラーNETELLER口座開設をしようとしたら、登録フォームへの記入、入力は、すべてアルファベット、半角英数字です。
それで、よくわかる記入のしかたの解説として、ネッテラーNETELLER口座開設マニュアルを用意しました。
 
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ネッテラーNETELLER口座開設マニュアルをここでダウンロードしてください
 
ネッテラーの口座開設手続き(新規アカウントの作成)は比較的、簡単です。登録フォーム説明文は日本語化され、入力時の注意事項も日本語で書かれているため、案内に沿って記入していけば数分で完了します。
ただ、記入はアルファベット英数字半角となっており、他にもいくつかの迷いそうなポイントがありますので、それをここで指摘しておいて、開設マニュアルのアシストに加えて、ホントに口座開設が数分で完了するように、しておきたいと思います。
 
 
ネッテラー口座開設にあたっての資格。
 
口座開設できるのは18歳以上から。
1名義1アカウントまで。(複数登録するとすべてアカウントは凍結されます)
 
 
口座開設手続きの具体的な流れ
 
まずは、NETELLERのトップページの、無料口座開設ボタン、をクリックしてください。
すると登録ページが開きます。
 
 
ネッテラー登録画面1ページ目の解説
 
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メールアドレスは、行方不明になったり盗まれたりしない、PCアドレスを使用してください。
 
国は、お住まいの国、日本を選んでください。
 
使用する通貨は、ネッテラーでの送金や決済の相手先で使う通貨を選びます。
例えばオンラインカジノへの入金に使うのなら、そのオンラインカジノが使う通貨(ほとんどの場合、米国ドル)で、ネッテラーの通貨も統一して為替両替がないようにしておきます。
 
全て埋めたら「続行」をクリックします。すると、登録画面2ページ目が開きます。
 
 

ネッテラー登録画面2ページ目の解説
 
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フォームへの入力は、ヘボン式ローマ字の半角英数字でおこないます。
 
●名・姓では、名になまえfirst nameを、姓に苗字last nameを、半角英字、頭文字は大文字、で入力します。
 
 

●住所の書き方は、いちばん、迷いそうなところです。上記のマニュアルを参照してください。
 
日本語で住所は次の順番になります。
①郵便番号 ②都道府県 ③市区町村 ④町名 ⑤地番 ⑥建物名 ⑦部屋番号
 
これが英語で書くと下記の順番になります。
①建物名 ②部屋番号 ③地番 ④町名 ⑤市区町村名 ⑥都道府県 ⑦郵便番号
 
番地やマンションの室番号の順番で迷いそうですね。

例: Yoyogi Hills Tower 9905 1-1-1 shimoda-cho ・・・・
ここのマンションや建物のなまえは、省略しても可です。
 
切れ目にはコンマを入れるのか、それとも半角空白を入れるのか、コンマ半角空白にするのか、迷いそうですが、これはどちらでもよさそうです。
 
 

迷ったら、日本語住所を英字に自動翻訳してくれる無料のサービスを使ってください。
 
郵便番号記入で現れる日本語住所を横文字住所に自動翻訳してくれる便利なサービス「Address translation system」のサイトがありますので、最後の手段でこれを使ってみてください。
 
 

●郵便番号はハイフン省略。
 
●電話番号は、固定・携帯を選び、番号を入力します。
 
NETELLERの場合では、日本の国際番号「81」が先頭にあらかじめ表示されているので、ご自身の電話番号の最初のゼロを除いた、残りを書いてください。
(例.090-1234-5678なら、9012345678に。ハイフン省略)
 
●パスワード
 
小文字・大文字・数字を混ぜてパスワードを作成します。
確認のフォームにも再度入力します
 
 

●セキュリティの質問
 
あなたの口座を守るための質問です。3問選び、答えを書きます。
それぞれ違う質問を選択してください。
 
※質問は日本語で表示されますが、答えは半角英数字で入力します。
 
 

入力が終われば「続行」を押してください。すると質問答えの印刷やメモるためのページが現れます。
 
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最後にフォーム記入内容の確認のページが表示されます。間違いがないか確認して、次のページへ進むと、下のような完了のページです。 完了ページは、特に重要です。
 
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12ケタの口座番号(NETELLERアカウントID)と、6ケタのセキュアIDという数字、が表示されています。これを印刷するか紙にメモしてください。登録したメールアドレス宛にも、この内容の登録完了メールが届きます。
 
 

秘密の質問、登録メールアドレス、パスワード、口座番号、セキュアID、はメモし大切に保管しておきましょう。NETELLERにログインするとき、NETELLERアカウント口座で取引するとき、質問以外は、毎回必要になります。
 

12ケタの口座番号(NETELLERアカウントID)はネッテラーへの入金に、6ケタのセキュアIDはオンラインカジノなどへの入金、などで常時、使います。
 
 
スムーズに進めばここまで数分程度です。完了ページで、続行ボタンを押すと、「入金」など選択した取引を、開始することができます。
 

 
これから口座開設される方は登録フォームを開いて、上記の解説を参考にお手続き下さい。
 
NETELLERトップページはこちら。この段階でCookieをオンにしておいてください。
 
NETELLER⇒ http://www.neteller.com/ja/
 
 
 
 

付録です。読む必要なければ、スル―してください。
 
 
■登録フォームで、住所を英文で書く方法
 
NETELLER(ネッテラー)やオンラインカジノ、ブックメーカーでアカウントを登録する際に住所入力が必須になってきます。
 
名前もローマ字で入力するのですが、問題なのは住所。住所を英文で入力するのは少し難しいと感じる人も多いでしょう。
 
 
住所の英文表記の基本
 
日本語で住所を書くときは下記のような順番になります。
①郵便番号 ②都道府県 ③市区町村 ④町名 ⑤地番 ⑥建物名 ⑦部屋番号
 
これが英語で書くと下記のような順番になります。
①建物名 ②部屋番号 ③地番 ④町名 ⑤市区町村名 ⑥都道府県 ⑦郵便番号
 
 

ローマ字の綴り(つづり)
 
名前や住所を適当なローマ字で登録してしまうと、パスポートや免許証のなどの本人確認書類との照合のときに、別人と認識されて登録できないこともあります。
 
そこで、正しいローマ字の綴り(つづり)の参考サイトを紹介しますので、登録の際に役立ててください。
 
氏名(姓名)は、パスポートで使われるヘボン式で記載すれば問題ないかと思います。
 
 
参考サイト
 
パスポート 姓名のヘボン式のローマ字の綴り(つづり)
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/hebon/
 
 
ヘボン式のローマ字の綴り(つづり)
https://www.japannet.jp/ca/procedure/apply/hebon.pdf
 
 

ヘボン式のローマ字の綴りでは、特に、以下のような注意点があります。
 
NETELLERネッテラー、オンラインカジノ等でも、名前は、パスポートと一致させることが重要なので、これに従ってください。

 
 
長音
 
ひらがな表記が「う」「お」の長音表記は下記のようになります。
例1)さとう→SATO  例2)おおの→ONO  例3)ゆうか→YUKA
 
(未だに、とくにこの長音を単音にするこのやり方が身につきません。ゆか、ゆうか、ゆーか、が英字では区別できないとは不合理です。)
 
撥音(はつおん)
 
ひらがな表記が「ん」になる撥音(はつおん)は、ローマ字では「N」で表記。
例1)かんだ→KANDA  例2)しんや→SHINYA
 
 
ローマ字表記が「B」「M」「P」の前の「ん」は、ローマ字では「M」で表記。
例1) なんば→NAMBA  例2)ほんま→HOMMA  例3)さんぺい→SAMPEI
 
 
促音(そくおん)
 
ひらがな表記が「っ」になる促音(そくおん)は、ローマ字の子音を重ねて表記。
例1) はっとり→HATTORI  例2)きっかわ→KIKKAWA  例3)てっぺい→TEPPEI
 
ひらがな表記が「ち」の前の「っ」は、ローマ字の「T」で表記。
例1) ほっち→HOTCHI  例2)はっちょう→HATCHO  
 
 
 
 

■ネッテラーNETELLERへの入金方法
 
 
ネッテラーは様々な入金手段が選べるようになっていますが(bitcoinもそのひとつです)、日本からはクレジットカード、デビットカード等で入金することが、色々な制限が強くなって、難しくなっています(エラー処理されてしまいます。ネッテラーは、冒険心のあるかたには、やってごらんなさい、とクレジットカード、デビットカードを勧めていますが。) 
 
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そのため現実的には、「銀行振込みで入金する」を選択することになります。「国内銀行振込」「Quick Bank Transfer(を使った国内銀行振込)」のどちらかを使用することになります。
 
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良い意味で問題は、振込先が日本の銀行の(NETELLERの)口座」となっていることです。
 
 
日本の銀行の(NETELLERの)口座が、送金に介在することによって、NETELLERへの直接の海外送金を選択しないで済み、日本国内送金となって送金手数料が極わずかで済みます。
 
この振込を日本の銀行のネットバンキングで行うと送金手数料はさらに小さくなります。 
 
日本の銀行を介して、海外送金を日本国内送金で完了させる、というシステムは、NETELLERと同様の電子マネーのi-BanqとWeBanqでは、この介在する日本の銀行をジャパンネット銀行や楽天銀行とすることによって送金着金の業務を24時間化しています。送金利用者もジャパンネット銀行や楽天銀行から送金とすることによって手数料を押さえて、入金された資金による金融取引を休日なし24時間化できることになります。
 
NETELLERの場合は、ゆうちょ銀行口座を介在させることで、送金着金の業務時間の伸長をうたっています。
 
 
さて、NETELLERでは、国内振込みも、Quick Bank Transfer(クイックバンクトランスファー)も、資金はこのような流れでネッテラーに電子マネーとして着金します。ネッテラーのアカウント内にていずれかの方法で「入金」申請すると、振込み先の口座を指定されます。その口座を経由して自分のネッテラーアカウントに着金するという仕組みです。
 
 

具体的な手数料と着金までの時間については、
 
「国内振込み」は、NETELLER側の手数料は無料です。振込み手続きすると、2~3日でご自身のネッテラー残高に反映されます。
 
 
「クイックバンクトランスファー」は、国内振込みにくらべて短時間で自分のアカウントに入金できるというメリットはありますが、手数料が入金額の1%になります.
 
着金までの時間は、早いと1時間から数時間ほど。例えばスポーツで「賭けたい試合が間近に迫っている」など、早く入金したい状況ならクイックを使うメリットはあるでしょう。それ以外なら手数料無料の国内振込のほうがオススメです。大きな金額の入金なら特にそうします。。入金額の1%の手数料はおおきいですから。
 
 

このページでは、ネッテラーへの入金手続きについて具体的な流れを解説していますので、これから入金される方は下記を参考にご覧下さい。
 
 
■入金方法1:振込み(国内振込み)
 
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●国内振込みを使用する場合は、上のこのアイコンから進みます。次のページで、ネッテラーで利用している通貨単位(たとえば米国ドル)で入金希望額を入力し、
 
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「続行」を押します。すると、
 
 
●当日レートで両替された日本円での振込み金額が表示されるので、
 
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「確認する」のボタンを押してください。
 
 
●最後に振込先口座が表示されます。
 
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・取引き額: ●●JPY
・照会番号: (12ケタの、ネッテラー口座番号 = NETELLERアカウントID)
 
・銀行名: ●●●●
・支店名: ●●●●
・取引通貨: JPY
・受取人: ●●●●
・口座番号: ●●●● (以上はコピーボタンがあります)
 
ここに表示された情報どおりに、振込みを実行することになります。
 
 
●振込みの際は、名義人の欄か、メモ欄に、必ずご自身の12ケタのネッテラー口座番号をご記入下さい。
 
名義人の欄に追記するなら「ヤマダタロウ 123456789012」とします。
メモ欄なら「コウザバンゴウ 123456789012」と書きます。
 
 

 
■入金方法2:振込み(Quick Bank Transfer)
 
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クイックバンクトランスファーも流れは国内振込みと同じです。入金ページへアクセスし、上のこのアイコンを選択します。すると、入金申込フォームが表示されます。
 
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ご自身が開設したネッテラー口座の通貨単位で入金額を入力し、
 
 
「続行」を押すと次のページで、
 
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日本円での振込み金額が表示されます。
 
 
ここで「確認する」のボタンを押すと、次のページで、
 
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「振込の銀行を選択」が表示されます。
 
 
クイックバンクトランスファーでの振込を対応しているのは、みずほ銀行かゆうちょ銀行です。
 
このどちらかの銀行を選択します。
 
すると、選択された銀行の振込先内容が表示されます。
 
 
・入金額: ●●JPY
・照会番号: ●●●● (照会番号は一回の取引ごとにつけられた番号)
 
・銀行名: ●●●●
・支店名: ●●●●
・取引通貨: JPY
・受取人: ●●●●
・口座番号: ●●●● (以上はコピーボタンがあります)
 

表示された情報どおりに、振込みを実行することになります。
 
 
ゆうちょ銀行のQUICK BANK TRANSFERですと、16時以降、土日休み、という制限はなく無休で送金の業務をおこなっています。振込み依頼から早ければ1時間程でネッテラー口座のほうに着金します。

みずほ銀行口座宛ですとQUICK BANK TRANSFERでは、インターネットバンキングからの入金も可能ですが、ネッテラー口座に着金するのは、振込み依頼が15時以降、土日休みでは、翌営業日になります。

振込に利用できるインターネットバンキングは以下になります。
 
・みずほ銀行
・三井住友銀行
・りそな銀行       
・楽天銀行
・三菱東京UFJ銀行
の各インターネットバンキング。
 
 
振込み依頼する時は、照会番号を、コメント欄か名義人の後ろに入力するのを忘れないようご注意下さい。これが抜けていると、着金に3~7営業日かかってしまいます。
 
 

振込み時は、振込人名義に続いて、「照会番号」(Quick Bank Transferの場合)、または「12ケタのネッテラー口座番号」(国内振込の場合)、の追記をお忘れなく。
 
重要なので再び強調します。
 
Quick Bank Transferを使用する際は、取次口座の開示をを確認するページで表示される照会番号を、国内振込の場合は、12ケタのネッテラー口座IDを、振込み名義人の後ろや、コメント送信欄に、必ずご記入下さい。ネッテラーは膨大な件数の入金申請があるため、照会番号や口座番号を書いていないと確認が遅くなり着金も遅れます。
 
氏名の字数が長くて、12ケタのネッテラー口座番号が枠欄に入らないときは、銀行の窓口での振込依頼しか方法はないことになります。(その場合、窓口で送金目的を訊かれたらオンラインカジノ以外の使途を答えておくといいでしょう。)

 
 

入金申請してから一週間放置していると、キャンセル扱いとなります。
 
NETELLERアカウント口座に無事着金していれば、この資金を使用する様々な取引の準備は完了です。
 
ご苦労さまでした。それでは、登録したオンラインカジノやブックメーカー、FX口座などへ送金して、お楽しみ下さい。
 
 
(ネッテラーNETELLERの使い方、は次回に続きます。)
 

 

 

 
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