初めてのマカオカジノ旅行で、大勝ち。払い戻しの高額香港ドルをどうするか。

 

初めてのマカオカジノ旅行で、運よくカジノプレイで、大勝ちした場合、その高額の払い戻しの香港ドルを、帰国にあたって、どうしたものかと悩むかもしれません。

香港ドルの対処法をあらかじめ考えておくのがよいでしょう。
 
 

●マカオで、香港ドルを円に両替するのは、即日では、できない場合が多い。
 

マカオのカジノで遊んで獲得した勝利金の香港ドルは、カジノのカウンターで円に両替するのは、カジノでは円在庫不足ということで、断られる可能性が高いです。
 
マカオの銀行、街中の両替商で、香港ドルを円に両替するのは日本で両替するよりいいレートできますが、しかし、マカオの銀行と両替商は、円の保有、調達が充分ではありません。香港では香港ドルを円に替えることは大丈夫でしょう。
 
 

●香港ドルをそのまま現金で、日本に持ち帰ってしまう選択もある。
 

(円でも香港ドルでも、100万円相当以上の所持金は日本帰国の税関で申告義務があります。出国の税関で100万円以下でも所持金として申告しておくのが、ここで意味をもちます。出国時と帰国時の所持金の差額がプラスであると、所得税で控除の50万円を超える場合は一時所得の課税対象になります。出国時の所持金90万円で、これを申告しないで、帰国時に100万円を持っていると、たとえば、カジノに90万円相当ベットして100万円相当払い戻しで10万相当の収入にすぎないとしても、100万円の所得があったとみなされます。もちろん税関は国税の仕事はしませんが。)
 
帰国してから、FXの外貨口座に香港ドルを入金しておくのがいいでしょう。FX口座で、レバレッジをかけた取引をしなくても、為替変動を見越した随時の通貨両替の対処ができます。
 
 

●もちろん、まとまった額の香港ドルをそのままカジノにデポジットしておく選択もあります。
 

数百万円、一千万円相当を勝ってしまうと、もはやカジノ側は、上客となるあなたをVIPエリアに案内し、口座を開いてカジノにデポジットしておくのを勧めます。もしくは小切手を振り出します。税金のことが頭にあるあなたは、小切手に躊躇し、とりあえずカジノに預金しておくことから、考えをスタートさせます。
 
 

●数百万円相当ほどの勝ち金ですと、チップを換金しないで、チップのままカジノに預ってもらえるのが、多くの場合、可能です。
 

あるいは、持ち運び易い高額のチップに(黒色などにColor up)交換してもらって、カジノには気づかれないようにして、チップのまま日本に持ち帰ることも、可能です。
 
チップのままでは、税金はかかりません。チップのままでは、この先、利益になるか損失になるかは、確定していません。
 

 

 

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