マカオのホテル&カジノリゾートの開発案件。

 

マカオは、まだまだホテル&カジノリゾートの、開業と開発が続きます。
コタイ地区を中心にした開発6案件のニュースを紹介します。

 
 

世界の建築界を曲線モードで席捲するZaha HadidとCity of Dreamsが第五のタワ―ホテル計画を発表。オープンは2017年初めを予定。

Zaha Hadid Architects – City of Dreams Hotel Tower Macau
3:54
提供者 WANtoday
2014/03/31 に公開
 
Zaha Hadidは、東京オリンピックのための新国立競技場の設計デザイン国際コンペでプランが最優秀となった建築家ですが、新国立競技場の修正された設計案はZaha Hadidのオリジナルとは、まったく別物の凡庸で退屈な、不要で無駄な廃棄物です。
City of Dreams Hotel Tower MacauのZaha Hadidは、修正されないことを期待します。

 

 

アジア初のヴェルサーチホテル「パラッツォ」2017年開業へ

Fashionsnap.com News 2013年09月08日 18:50 JST
 

Gianni Versace S.p.A.(以下、Versace)と香港・SJMホールディングスの子会社Sociedade de Jogos de Macau, S.A.(以下、SJM)がマカオで記者会見を行い、現地・コタイ地区に設立予定の「VERSACE」プロデュースによるホテル「Palazzo Versace Macau(パラッツォ・ヴェルサーチ・マカオ)」について、2017年のオープンを目指し数ヶ月内に着工することを発表した。
 
同ホテルはアジアで初めての「Palazzo Versace」になり、ファッションハウスが手掛けるマカオで唯一の5ツ星ラグジュアリーホテルになるという。
 
「Palazzo Versace Macau」は、SJMがマカオに建築中のカジノリゾート内に位置する20階建てビルの中に270部屋を設け、総面積は34,000平方メートルを予定。開発や運営はSJMが行うが、全ゲストルームと共有エリアのデザインやアメニティといった全体のアートディレクションは「VERSACE」が手掛ける。

 

 

パリジャンのモール、テナント85%決まる―マカオ・コタイ地区の新リゾート Parisian Macau

マカオ新聞 産業・経済 10/10 07:56
 

サンズチャイナグループが2015年末の開業を目指してマカオのコタイ地区で開発を進めている新リゾート、パリジャン(巴黎人)に併設されるショッピングモールについて、すでに85%のテナントが決定済みということがわかった。
 

10月9日付地元有力紙「澳門日報」が報じた。パリジャンはパリのエッフェル塔を模したリゾート施設で、ショッピングモール部分の広さは29,729平米、テナント数は約150店舗という規模。また、パリジャンのホテル客室数は3,000室以上を予定している。
 
先日ジョン・ガリアーノがクリエイティブ・ディレクターに就任したメゾン マルタン マルジェラによる新コンセプトのコスメショップ、テンプテーションが1,858平米の店舗を出店することも決まっているという。

 

ラスベガスにあるカジノホテル「パリホテル」のエッフェル塔です。
ラスベガスのパリホテルはもともとはヒルトンホテルグループが開発していた。

“The Paris Hotel” and Eiffel Tower in Las Vegas Nevada – Video by Vegas Bob 10-9-2010
4:28
ROBERT SWETZ

 

 

MGMコタイはアートで勝負―パンジー・ホー会長

マカオ新聞 産業・経済 10/29 08:27
 

10月28日、MGMチャイナ会長、シュンタックグループ常務のパンジー・ホー氏がメディアの取材に応じ、マカオ・コタイ地区で開発を進めている複合リゾート施設 MGMコタイについて語った。
 

ホー氏によると、MGMコタイの区画は競合他社と比較して大きくないことから、建物の大きさで勝負することはできないとのこと。限られたスペースの中で、MGMらしい気品をさらに高め、革新的で芸術的素養を深める体験ができる施設づくりを目指したいとの意向を示した。
 
同社はこれまでカルチャー、アートを重視し、ノンゲーミング分野の拡充に重点を置いてきたとしている。

現在、博物館、ギャラリー、アーティストなどとの協力を模索しているという。ただし、芸術品を買い集めて展示するのではなく、オリジナル作品にこだわりたいとのこと。
 

MGMコタイ

K&A Models – Architectural Model – MGM Cotai Macau Press Launch Model Showcase
1:20
提供者 KAModels
2013/03/03 に公開

 

 

マカオの富豪がロールス・ロイス30台発注、史上最大規模
マカオ新聞 産業・経済 09/18 10:01
 

マカオで豪華カジノリゾートホテル「ルイ13世ホテル」の開発を行う、ルイ13世ホールディングス社は9月17日、同社の共同会長でマカオの富豪として知られるステファン・フン(洪永時)氏が前日英国のロールスロイス本社を訪れ、ホテルの送迎車用にロールス・ロイスのファントム(ロングバージョン)30台の予約購入契約を行ったと発表。
 

ルイ13世ホテルはコタイ地区の最もコロアン島寄りの場所で建設が進められており、開業予定は2016年上期を予定している。ロールス・ロイス送迎車をひとつの目玉にしたい意向で、ホテル内にロールスロイス専用道路や駐車場を設ける計画。

 

 

豪華4つ星ホテル竣工 マカオフィッシャーマンズワーフ

マカオ新聞 産業・経済 11/16 10:03
 

マカオでカジノ付きテーマパークやホテルを運営するレジャー大手、マカオレジェンドディベロップメント(勵駿創建)は11月15日、傘下のマカオフィッシャーマンズワーフ内で建設工事を進めてきた新ホテル、ハーバービューホテル(勵庭海景酒店)がこのほど竣工したと発表した。
 

発表の内容などを総合すると、同ホテルは、18世紀の東欧チェコ・プラハをテーマにしており、客室数は444室、ホテルクラスは4つ星という。政府の認可を待ち、今年第4四半期中にも正式開業となる見通し。
 

マカオレジェンドディベロップメント社が政府に申請するゲーミング(カジノ)テーブル数は500台以内になるとのこと。

最低掛け金がVIPより低いが一般のマスゲーミングフロア(平場)より高額となるハイエンドマス型の会員制エリアにしたいとのこと。

この会員制エリアは直営とし、仲介業者を入れない意向。また、機械式カジノのフラミンゴ・スロット・クラブについては、新たにライブ中継型ゲーミングテーブルを2台設置し、サッカーくじなどの投票ができる窓口なども誘致する予定という。

 

 

ベッカム氏、マカオ・コタイ地区のモール開幕式に登場

マカオ新聞 産業・経済 11/09 10:15
 

サッカー元イングランド代表のデビッド・ベッカム氏が11月8日にマカオを訪れ、コタイ地区の複合リゾート施設、ザ・プラザ内にリニューアルオープンしたラグジュアリーショッピングモール「ショップス・アット・フォーシーズンズ(四季名店)」の開幕イベントに出演した。
 
ベッカム氏とザ・プラザの親会社にあたる米ラスベガスサンズグループは昨年(2013年)11月、アジア事業におけるパートナーシップ契約を締結しており、グループ傘下のマカオ及びシンガポールの複合リゾートに関する広報活動や、現地の社会福祉活動を共同で推進している。
 

モールには世界各地のハイエンドブランドを中心に140店舗が入居する。ラスベガスサンズグループのシルヴェスター副総裁によると、リニューアル時点でのショップス・アット・フォーシーズンズの売上高は1平方フィートあたり5500米ドル(約63万円)=1平米あたり5万9180米ドル(約678万円)となり、世界最高の営業成績を誇るショッピングモールだと胸を張る。
 

開幕式で挨拶を行ったベッカム氏は、ショップス・アット・フォーシーズンズについて、世界で最も成功しているラグジュアリーショッピングモールをぜひ一度訪れてみてほしいとPR。また、マカオについては、マカオ人はフレンドリーで、食事も美味しいものばかり、街の変化も早いので、毎度のマカオ訪問が楽しみだと語った。

 

 

 

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